グアテマラの歩き方by旅するフットボーラ―masato

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。退職後は治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち、1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンス・子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

【交通事故】弁護士にも得意分野があることを知っておいて欲しい





世の中には多くのプロフェッショナルがいます。
例えばカメラマン。彼らは顧客の求めるクオリティの写真を撮る技術があるからプロとして生計を立てています。(と僕は思ってるw) しかしそんな彼らにも「自分が得意とする分野」ってきっとあると思います。風景・動物・人物・建造物など。更に言うとその中でも親子写真が得意とか、美女をより美しく撮影できる人とか、「写真」というジャンルの中でもかなり細分化されていると思います。



ところが言葉の力とは恐ろしく、イメージとは不思議なもので「弁護士」と聞くと「法律を隅々まで知り尽くしたプロであり、どんなに困難な案件にも難なく対応できる超優秀なスーパーマンをイメージしませんか?僕はしてましたw
もちろん、法律のプロであり優秀な人物であることに間違いありませんが、前述のカメラマンの例のようにやはり弁護士もそれぞれ専門とする領域・分野があります。



なので、例えば遺産相続を専門とする弁護士の先生に交通事故の相談をして、納得のいく賠償金を得られなかったらどうでしょう?少なくともいち相談者として僕だったらスゲー嫌だ。交通事故専門の弁護士に依頼すれば良かった!と後悔もすると思う。
もちろん相続専門の先生で交通事故案件を納得いく形で処理して下さる先生も多くいらっしゃるとは思いますが、これは利用者側の気持ちの問題ですね。(ただし1分野に限らず、専門は複数分野ある方も大勢いらっしゃいます。また、あえて専門分野は作らずどんな相談でも受ける先生は沢山いるし特に地方はその傾向が強いと思います)



当たり前ですが弁護士といえど全知全能の神ではありません。しかし、その先生の専門分野について相談すると神様のように見える瞬間もあるかと思います。交通事故・離婚・相続・医療問題・不動産…、それぞれの分野を専門と謳う弁護士は言うなればプロ中のプロです。(だと思いたい)
弁護士の先生に何か相談される際は是非専門分野にも注目してみて下さい。




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