グアテマラの歩き方by旅するフットボーラ―masato

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。退職後は治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち、1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンス・子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

もし交通事故に遭ったら絶対に弁護士に相談すべきシンプルな理由





賠償金の増額が期待できるか(増額されないケースもあります)



ご縁があり、昨年から全国の法律事務所を対象にした営業を始めました。あ、相変わらずボールは蹴っておりますので!笑
この仕事を通じて得た知識は必ず世の中の人に役立つのでブログに残します。なお、本ブログは交通事故被害者に向けて書いており、加害者側のケースは分かりません。



まず結論から言うと「交通事故に遭ったら警察・病院に加えて、必ず弁護士の先生にも連絡をして下さい」ということです。



不幸にも交通事故に遭ってしまったら治療費・入院費・交通費など多くのお金が必要になります。そして肉体的・精神的に強いストレスを抱えながらの生活を余儀なくされます。更にサラリーマンをはじめ働いている人は仕事を休まざるを得ない状況に追い込まれるかも知れません。



そんな日々を送る中で加害者側の保険会社から連日電話が掛かってくる訳です。「もう怪我は治りましたよね?」「そろそろ治療を終わりにしても大丈夫ですよね?」と。まだ体に痛みがあるのにも関わらず。
想像するだけで地獄なのですが「交通事故処理のプロが言うのだから治療を打ち切りにして示談書にサインしてもいいかな?」と思うのが自然の流れです。



ここで質問ですが、保険会社の提示する示談金は正当な金額より大幅に低く見積もられている場合がほとんどだとご存知でしょうか?保険会社は自分の懐から出て行く(被害者に支払う)お金は少しでも少ない方がいい訳で考えてみれば当然です。
ただ、一般の人はそんなこと想像もできません。まさか保険会社の提示してきた金額が本来貰えるハズの額より大幅に低いだなんて。このブログを書いてる僕もつい最近まで知りませんでした。



そこで法律のスペシャリストである弁護士の先生を頼りましょうということです。弁護士に依頼すれば保険会社とのやりとりは代理人である弁護士が全ておこなってくれます。賠償金についても最初の提示額から数倍にまで跳ね上がるケースはよくあるし、場合によっては1,000万円以上増額されることもあります。(ただし、冒頭にも書きましたが増額されない場合ももちろんあります)



より深く知りたい方は、「交通事故 弁護士 栃木」などお住いの地域名を入力してググってみて下さい。交通事故を専門とした法律事務所のページに詳細かつ簡潔にまとめられています。交通事故に遭ってしまい辛い経験をした分、貰えるものはキッチリ貰いましょう。また、もし交通事故専門の弁護士をお探しの方がいらっしゃれば僕宛にご連絡下さい。何かお力になれることがあるかも知れません。




※まだまだ書き足りない事が沢山あります。「弁護士に相談したらたくさんお金かかるんでしょ?」「主婦の私には関係ない話よね?」「むちうちは後遺症にならないと言われた」など、各テーマを複数回に分けてブログにしていきます。




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