グアテマラの歩き方by旅するフットボーラ―masato

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。退職後は治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち、1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンス・子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

JR恵比寿駅でポルトガル人カップルに道案内したら世界の真理が見えたんだ





先日、JR恵比寿駅(東京)ホームにて外国人カップルが戸惑っている場面に遭遇しました。サッカーのクリスチアーノ・ロナルドで有名な西欧ポルトガルから遥々日本観光にきたというそのカップル。英語での乗換案内説明に加えて僕の知っている簡単なポルトガル語挨拶を披露して彼らとは別れました。



いや!コレやで!
全身に電流が走りました。なぜかというと僕は最近気分が沈んでおりまして、そんな状態でも「おれは今現在けっこう落ち込んでいるにも関わらず苦労やストレスを何ら感じずに外国人に道案内してんのか?!スゲーな!」と思ったからなんですね。わずか数分のやり取りでしたが強く心に残りまして。



自分が特別な能力者だとかいう話ではなくて、人にはそれぞれ得意分野があるんだなと思いました。全く無理なんかしてない行動でも他人に喜んでもらえるって凄いことだなと。スケール大きい話になりますが全人類がこんなふうに生きれたらいいのになと。



今までは都内の駅や観光地で戸惑う外国人旅行者を華麗にスル―する小奇麗なスーツ姿の親父たちやOLに失望・憤慨していたんですが、別にそれでもいいんだなって思えまして。なんなら僕に活躍の場を提供してくれてサンキュー、みたいな。あの人たちは何かしらの理由で外国人とか英語に苦手意識を持っていると推測するんですが、彼らは僕にできない事をたくさんできる訳で。まあ正直言うと日本人の不親切さにはドン引きですけどw



・たとえコンディションが最悪でも得意分野の威力すげえ
・だから自分の得意分野を見つけて伸ばせばよい
・他人の苦手分野をつついて一時気持ち良くなっても不幸なだけ



てな事を感じた出来事でした。上手くまとめらるないけど、あのポルトガル人美男美女カップルにmuito obrigadoな木曜日。




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