グアテマラの歩き方by旅するフットボーラ―masato

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。退職後は治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち、1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンス・子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

全営業が体得すべきNoをYesに変える最強の返答フレーズ





顧客「そういうの要らないんだよね」
営業「ちょうど良かったです!そういう方を探していたんです。」



私masato、今月から新しくバイトを始めました。バイトと言っても業務内容は正社員と変わらず営業職として幅広く商品を扱っているのですが、勤務先の社長から教えてもらったのが冒頭のフレーズです。「いや、この人最強かよw」と思いました。
この「ちょうど良かったです」がなぜ最強かと言うと、どんな相手にも返答可能だからです。少し大袈裟ですが仮に「テメーぶっ殺すぞ!」と言われたとしてもひるまずに「ちょうど良かったです!」と返せます。



営業という職種が嫌悪されがちなのは、顧客にとって営業とは最終的に「お金ちょうだい」と言ってくる敵であり、営業職の身としては「要りません」「間に合ってます」と時に怒られながら幾多の拒否・否定をされるからです。それはもうデート後終電前の駅改札でごねる男女の如く・おもちゃ屋の前で泣きわめく子供と親の如く、必ず衝突が引き起こります。



しかし「相手からは必ずNoを突き付けられる」というスタートラインに立てば特に落ち込むことも無くなります。社長曰く「営業はNoから始まる」と。だからたとえ相手から大声で怒鳴られても丁度いいんです。顧客に購入してもらうというゴールまでの道のりでは何が起きようとも丁度いいんです。こんな返答をされた経験がないので笑ってしまうお客さんもいるかも知れません。



初めは敵対視されていた人から営業として選ばれ商品を買ってもらえるとしたらワクワクしませんか?勤務開始してからまだ数週間ですが僕はとても楽しいです。もちろん乱用してゴリ押ししては効果も薄まり逆効果ですが、ここぞの場面でNoをYesに変える最強の返答フレーズを是非試してみて下さい。




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