グアテマラの歩き方by旅するフットボーラ―masato

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。退職後は治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち、1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンス・子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

年齢を重ねた女性の「女子」という呼称に感じる違和感【女子って何歳まで?問題】





「女子」という言葉が指すのは個人的に22,3歳までだと考えている。この年齢を大きく超えた「自称〇〇女子」は正直イタい。30を超えてなお「女子」呼ばわりされようものなら渾身のビンタの一発でもおみまいして欲しい。「私の魅力を若い小娘なんぞと一緒くたにするな」と。



アラフォー女子?そんなのは「健康的ジャンクフード」「残業代を払わないホワイト企業」「草食系ライオン」みたいなものであって両立し得ない概念だ。年齢を重ねた女性が「~女子」だなんてハッキリ言って格好悪い。若さに絶対的価値を置き、年を取るに連れて私の価値が低くなるわキャァ~💔という断末魔の叫びが聞こえてくる。



この風潮を作った原因は男にもある。
世の男たちに問いたい。付き合い始めてから彼女を可愛いと毎日褒めているだろうか?結婚してから奥さんを彼女扱いした日があっただろうか?Yesと胸を張って言えるメンズは合格だ。その他の坊やは出直して来い。



男が1度女性を手に入れたら安心してしまい気遣い・礼節・プレゼント・愛情表現を欠く→「今の私には価値がないのかしら」と女性が不安になる→「沢山褒めてもらった若い頃に戻りたい」と思い始める→若さへの信仰が始まる。こんな図式だ。



狂った若さ信仰を止めるためにはどうしたらよいか?もう答えは出ている。
日本男児よ!彼女を・妻を・女性を褒めよ!たまにサプライズで花束渡せ!デートしろ!



本ブログは素敵な大人の女性に溢れた世の中を願う年上好きの27歳の超個人的意見であり、気を悪くされた女性もいると思う。世の男たちの意識改革を促したいと切に願うそんな想いを汲んでもらえたら幸いだ。年上万歳!




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