グアテマラの歩き方by旅するフットボーラ―masato

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。退職後は治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち、1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンス・子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

【西日本豪雨】避難所生活体験者が語る災害時に重要な7つの生存術





2018年7月9日(金)22時頃に広島県竹原市で足止めを食らい3日間ほど避難所生活をしていました。そこで感じた事を箇条書きにします。



twitterやっとけ
リアルタイムで情報を追えるから。facebook等でも情報は追えるが災害時はやはりtwitterが抜群の威力を発揮する。



②IT・情報リテラシーを高めろ
発信力の有無は生死に直結する。また、デマを拡散してると信用無くす。ソースの確認できない情報はシェア・リツイートするべからず。被災地以外のバカ中高生、及びそれと同レベルの知能の大人が注目を集めたいがためにイタズラ半分で投稿するやつ多数。注意!



③情報は日時の記載を
例えば道路状況。長時間通行止めになっていた幹線道路がやっと開通したものの、数時間後に新たな土砂崩れで再び通行止めになったら?更に前述「幹線道路がやっと開通」の情報が時間差でどんどん広まっていったら?多くの人が困ることになる。被災者が生の情報を発信する時は余裕がない場合も多いと思うが、なるべく日時の記載が欲しい。これは支援物資についての情報も同じ。



ハザードマップ見とけ
今回洪水の被害があった地域はハザードマップの予想危険区域とほぼ一致。普段余裕がある時に一度ハザードマップ見とけ。



⑤食える時に食っとけ
災害時はいつ食えなくなるか分からん。特に男。緊急時に命がけで女性や子供を守るのは体力のある男の役回りとなる。食える時に食っとけ。



⑥二次災害に警戒せよ
例えば今回は大雨による洪水・土砂崩れで大きな被害が出たが、追い打ちをかけて大地震があったとしたら?地震大国日本ではかなり可能性のある話だ。二次災害に警戒せよ。



⑦現場にいない奴が何言っても戯言
現地の生の情報・状態を知らない奴が偉そうに机上の空論を言うと、被災者を死ぬほど苛立たせる事となる。以後人間として接してもらえなくなるので特に被災地・被災者に向けた発信は慎重になった方が良い。



自然の猛威を前にすると人間は無力です。f:id:masafreestyle:20180714225832j:plain



死ぬ時はあっさり死ぬから後悔なく生きようぜ。




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