グアテマラの歩き方by旅するフットボーラ―masato

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。退職後は治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち、1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンス・子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

サッカー日本代表&西野采配を批判するのは会社を倒産させるダメ経営者タイプだな





目的・ゴールは何?って話です。



サッカーワールドカップ2018ロシア大会の出来事だ。予選リーグでヨーロッパの強豪ポーランドと戦っていた日本は試合終盤、ブーイングを浴びながらもボール回しに終始し0-1で負けたにも関わらず決勝トーナメント進出を果たした。この戦いぶりが叩かれ炎上している。「カッコ悪い」「正々堂々と戦え」「こんな戦い方で次に進んでも嬉しくない」と。



日本代表および西野監督を批判してるやつらは本当に何も分かっていないお子ちゃまだな。ガキには本物のプロフェッショナル思考は難しすぎたかね。遊びじゃねえんだよ。綺麗ごとだけじゃやっていけねえんだ。やるかやられるか・生きるか死ぬかの世界なんだよ。それこそ、這いつくばって泥水を飲みながらでも突き進んで行かなきゃならない時があるんだ。これはスポーツに限らず仕事や人生においても同じだ。中・長期視点に立って、目的達成が究極のゴールならば目先の些細なやり方の差異なんか関係ねえんだよ。今回は決勝トーナメント進出が是だったんだ。超格上3か国と同じグループに入った弱小国日本が勝ち進んだことは歴史的快挙なんだよ。素直に喜べっつうの。サッカー弱小国が勘違いすんじゃねえよ。



日本人のメンタリティは江戸時代から数百年間変わっていない。主君のために命をかけて土地や名誉をお守りする「一所懸命」思考だ。それはそれで尊いしクールだと思うよ。でもね、それやってたら死ぬんだよ。だから現代でもブラック企業に勤務し続けて鬱→自殺するんだよ。
ポーランド戦の批判をしてる人って「赤字が出続けているにも関わらずリストラをためらって結局会社自体を倒産させるダメ経営者」タイプだから、夫婦関係とかお金の管理とか色々気を付けた方がいいですよ。もしくは「やる意味のない残業をダラダラやる生産性皆無の一生社畜タイプ」かな。



各人の哲学・美学は否定はしない。あーバカだなーとはめっちゃ思うけど。僕の持論も強要はしない。今回の件で日本人の自爆思考が本当に良く分かった。だから僕はブラック企業を辞めて日本を飛び出して世界を周ったし、これからも周るんだなと納得もした。日本人コエ―わ。



長期視点に立って・方法論は問わず・即断即決。
これが幸福に生きる為に大事な3つの要素だ。




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