グアテマラの歩き方by旅するフットボーラ―masato

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。退職後は治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち、1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンス・子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

アンチの悪口も前評判も関係ねぇ。快進撃を続けるサッカー日本代表に学ぶ処世術





「ここぞの本番さえ上手くいきゃ事前にどんな壊滅的状況でも構わない。むしろダメダメな状況から華麗な勝利を収めたり素晴らしい結果を出す方がカッコいい。だからスベリ止めの大学なんて落ちても気にするな。そもそも進学できるのは1つの大学の1つの学部だけだ。だから第一志望校にさえ合格すれば完全勝利だ。」



大学受験でお世話になった方の言葉を、破竹の勢いで快進撃を続けるサッカー日本代表を見て思い出す。ドタバタの監督解任劇や本大会前親善マッチでの無様な負け方。僕は「こいつらもうダメだわ。こんな弱虫集団なんか見る価値ねえわ」と感じていた。6/19(火)コロンビア大使館での試合前パフォーマンスもしたが、コロンビアが圧勝すると思っていた。ところがどっこい、日本代表チームは生まれ変わっていた。



もちろん可能な範囲で事前準備を万端にする事は勝負ごと・仕事において欠かせない。しかし相手も全力で勝ちに来るしコントロールできない要因も多い。注目度が高いほど頭おかしいアンチが根拠なき非難もしてくる。そこで屈することなく自分と向き合えるかどうかにかかってるんだ。バカなアンチの悪口も前評判も関係ねぇんだ。



僕にも経験がある。事前準備では絶不調だったにも関わらず、ここぞの本番・一発勝負で大勝利を収めた経験が。僕の過去最高の舞台の1つである超満員に埋まった旧国立競技場でのパフォーマンスの時だ。事前リハーサルでは全く技が決まらないどころか肩を痛めてしまった。もう最悪だった。ただ、最悪にまで落ちた事で開き直れた。「ミスる時は派手にミスってボールを客席までブッ放してやれ!」と本気で思っていた。結果、一回限りの本番で成功→満員のスタンドを沸かせた。



いくら事前準備が万端でも不足の事態が起きるのが本番だ。もう必ず起きると思っておいた方がいい。だから緊張感が漂う一発勝負の本番はいいんだ。その日さえ絶好調なら勝てるんだから。
そんな風に思えたらあなたの人生は変わるかも知れない。


 

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