トリリンガル&フリースタイルフットボーラーmasato@グアテマラ親善大使

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。過労で病院に搬送される等激務を経て退職する。ここで「会社に殺されるよりも世界を旅して死にたい」と決意を固めた。治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンスや子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

「社長なんてやめとけ」大企業トップが新入社員に放った驚愕の一言





「社長なんてやるものじゃないよ笑」



忘れもしない2014年4月4日(金)夕方のことでした。東証一部上場企業のメーカーに入社した僕は、社長をはじめ大勢の役員が参加する新入社員歓迎の懇親会に参加していました。我々新入社員はいくつかのテーブルに振り分けられ立食形式で会はスタート。食事とお酒もすすんできた会の中盤、僕は社長にずっと聞きたかった質問をしたんです「どうやったら社長になれるんですか?」と。その返事として冒頭の言葉を耳にしたのです。



2つの意味で耳を疑いました。まず僕の質問に答えていない。そして何よりコイツはそんな気持ちで会社のトップをやっているのかという驚きです。絶句しました。間違いなく僕のサラリーマン時代最大の衝撃の1つでした。入社4日目にして「こんなとこ早く辞めよ」と決断した瞬間でした(結果丸2年間で退職しました)




お酒の席で本音がポロリしたのでしょうか。社内政治の煩わしさを暗に教えてくれたのかも知れません。まあそんなことはどうでもいい。こんなところに入社してしまった自分への怒り・情けなさが込み上げ自責の念に駆られました。「いくら規模が大きかろうがこんなトップ(社長)の舵取りをする組織にはおれん」「せっかく入社したから2~3年で貯金ためて盗めるノウハウは盗んで仕切り直そう」等いろんな事を考えました。



「社長なんてやるものじゃないよ笑」
この会社で勤務した2年間常に頭の隅にあった言葉でした。経営者の方々、皆さんの言葉は想像以上に重く受け止められています。どうか新入社員を失望させるような事は言わないで欲しい。そんな言葉が口から出る人間に社長なんてやらないで欲しい。




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