グアテマラの歩き方by旅するフットボーラ―masato

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。退職後は治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち、1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンス・子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

日本人は思わず笑っちゃう?! グアテマラの面白い地名トップ3

 




中米グアテマラには日本人が思わず笑ってしまう地名があるんです。そんな地名を親善大使である私masatoの独断と偏見で作成したランキング形式でご紹介します。



第3位ーチチカステナンゴ
毎週木・日曜の巨大な市場が有名で多くの外国人旅行者が訪れる町です。この地名と同じ競走馬(フランス産)がいます。通称チチ。写真はマヤ神話ポポル・ブフの原典が発見されたことで有名なサント・トマス教会f:id:masafreestyle:20180328194409j:plain
カラフルな市場f:id:masafreestyle:20180328194454j:plain



第2位ーウエウエテナンゴ
めっちゃウェーイしてるパリピな町ではありません。古代マヤ文明サクレウ遺跡やコーヒーの産地として有名です。通称ウエウエ。ウエウエテナンゴ市役所ホールではパフォーマンスをさせて貰いました。f:id:masafreestyle:20180328194311j:plain



第1位ーモモステナンゴ
桃捨てるんか~い!とツッコミを入れたのは僕だけではないはず。別に桃は捨てません。通称モモス。



番外編ーマサテナンゴ
大変愛着のある地名ですマサテナンゴ。というのも、毎週末のパフォーマンスにて「日本から来ましたmasatoです、出身はマサテだけとね」と言うと大ウケだったから。通称マサテ。



「〇〇テナンゴ」はマヤの言葉で「〇〇の場所」という意味です。グアテマラ国内には他にもホコテナンゴ・ケサルテナンゴ・チマルテナンゴ等、「〇〇テナンゴ」の地名が多くあります。本ブログをお読みの皆さんは、もうこれらの地名を聞いても笑わずに済みますね。さあ、是非グアテマラへ行ってみましょう。グアテマラ親善大使の地道な広報活動はまだまだ続きます。




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