フリースタイルフットボーラー&トリリンガルmasato@グアテマラ親善大使

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。過労で病院に搬送される等激務を経て退職する。ここで「会社に殺されるよりも世界を旅して死にたい」と決意を固めた。治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンスや子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

トウモロコシに泣かされた。ピクサー映画リメンバー・ミーが素晴らしい





※ネタバレ含みますので閲覧注意でお願い致します。



メキシコの「死者の日」をモチーフにしたディズニー/ピクサーの最新作リメンバー・ミー(原題Coco)を見てきました。不覚にもすげー泣いた。僕は普段映画や本で泣くことは無いのですが、本作は冒頭というか冒頭以前のシンデレラ城が現れるシーンから泣かされました。グアテマラやメキシコで過ごした日々が脳内に蘇ったからです(シンデレラ城登場シーンはマリアッチのメキシコ音楽が流れて持って行かれた)



たとえば主人公ミゲルが公園で靴磨きをするシーン。200日間の滞在中に幾度となくパフォーマンスをおこなったグアテマラの公園を思い出さずにはいられませんでした。「仲良くしてた靴磨き少年のホルヘは元気かな」「公園の角に陣取って毎週末金稼いでたんだよな」等あらゆる感情が一気に押し寄せてきました。スクリーンに映る食べ物も油断ならなかった。タマル・トルティーリャ・モーレ・チキン…タイトルにありますがトウモロコシ見ただけで泣きました(笑)メキシコでホームステイさせてもらった家族で粉チーズとマヨネーズをかけたトウモロコシをほおばったな。石畳の道路・色鮮やかな民族衣装・大袈裟にも見える愛情表現・道端のピニャータなど、中米経験者ならグッとくること間違いなしです。



そもそもですが登場人物の顔付きが凄い。メキシコ人とかグアテマラ人てまさにこういう顔だよねって顔付きをしてます。製作スタッフは何年もかけてメキシコの街並みや生活習慣を調査したそうです。ディズニー/ピクサー、半端ねえっす。ココみたいなお婆ちゃんは本当そこらへんを歩いてますからね。早く中米に帰りたくなりました。



現在映画公式サイトではメキシコ旅行が当たるキャンペーンを実施中です。映画を見て感想をSNSに投稿し映画の舞台メキシコへ飛び立ちましょう。お時間ある方は隣接するグアテマラにも是非足を運んでね。グアテマラで親善大使の僕と握手!f:id:masafreestyle:20180325202634j:plain
短編映画「アナと雪の女王・家族の思い出」も同時上映です。




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