トリリンガル&フリースタイルフットボーラーmasato@グアテマラ親善大使

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。過労で病院に搬送される等激務を経て退職する。ここで「会社に殺されるよりも世界を旅して死にたい」と決意を固めた。治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンスや子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

恋愛の義務教育化で日本が動き出す。文部科学大臣への提言





「顔面・容姿の偏差値で決まるお子様の恋愛に終止符を!」これは働き改革・労働生産性向上と並び、今後日本中で盛んに叫ばれるキャッチフレーズなのでよく覚えておくように。



平安の世から現代に至るまで、和歌から洋楽まで、時代や国を超え常に人類は恋愛に悩んできた。そんな壮大なテーマにも関わらず恋愛は義務教育課程で必修科目になるどころか授業化さえなされていない。人生の必須科目にも関わらず自己開発・自助努力で勝手に何とかせえという悲惨な現状。「え~カレシは感覚で決めた~」という聞くも恐ろしい綱渡り。恋愛という名の果てしない大地に放たれた子羊たち。生まれ持ったルックスのみで勝敗が決まる世紀末っぷり。北斗神拳の使い手ケンシロウが自らの手で闇を打ち砕くが如く、そんな平成の世にmasatoが現れたのだ!←



拝啓文部科学省林芳正大臣。小学校の英語教科化より恋愛の教科化が先でしょ、どう考えても。「何て汚らわしいのかしら!」恋愛とセックスを同義で考えるヒステリックおばさんが大量発生する事が予想されます。「LGBTの生徒はどうなるの!」何ちゃら委員会がマッハ3の速度で立ち上がりそうですね。落ち着け落ち着け、そうじゃない。恋愛という科目では「相手に与え、自分の魅力を売り込み、選んでもらう戦略」を学びます。これぞまさに文科省の唱える生きる力そのものでしょう。



教科化は小学校高学年or中学1年生から。評価は筆記試験と共に実技を課す事とする。体育と同じですね。講師は外部から招き、授業は男女別にする時間も設ける。教科化初期はモデル校を決める。特別講師はアモーレ石上氏を推薦する。アモーレ氏は著書「下克上恋愛のプロコーチが教えるモテる戦略」にて「恋愛と営業は本質的に同じである」と言っています。そう、異性にモテる人材は自信に満ちあふれ仕事がデキるんです。働き方改革になるんです。(アモーレ氏の本は恋愛本ではなく仕事術・営業術の書籍として女性にも大変お勧めです)



恋愛の義務教育化で日本は元気になる。これはギャグではなく至って真面目な提案です。モテる雰囲気を身に纏った自信あふれる男女が溢れた将来の日本社会は明るい。SNSでネチネチ絡んでくるクソダルい人間も激減するでしょう。恋愛の授業に絡めて避妊とか文章術を教える方が生徒は興味持ちますよね。



恋愛の義務教育化を!




【masatoホームページ】
https://masatostyle.jimdo.com/ 
twitter
https://twitter.com/masatonstyle
instagram
https://www.instagram.com/masato.style/
YouTube
youtu.be