トリリンガル&フリースタイルフットボーラーmasato@グアテマラ親善大使

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。過労で病院に搬送される等激務を経て退職する。ここで「会社に殺されるよりも世界を旅して死にたい」と決意を固めた。治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンスや子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

スペイン語の挨拶Hola(オラ)の日本語訳が壊滅的すぎて言葉を失う…





Hola(オラ)はスペイン語話者が間違いなく一生で最も多く発する単語です。初対面でも目上の人にもレジのおばちゃんにも朝・昼・晩問わず、とにかく人と会ったら基本Holaから会話が始まります。本国スペイン・中米・南米、世界中どこでも同じです。この一単語に彼らの陽気さ・フランクさ・明るさ・話し好きな人間性が凝縮されていると言っても過言ではありません。



そんなスペイン語の超基本単語Holaですが、とにかく日本語訳が壊滅的で僕は常に気絶寸前で踏みとどまっている毎日なのです。Google翻訳は「こんにちは」とか言ってるし、辞書には「やあ」という訳がドヤ顔で鎮座している訳です。まずGoogle翻訳へのツッコミは「朝・昼・晩関係なくいつでも使う単語じゃけぇ!」になることはすぐお分かりかと思います。そして「やあ」に対してはこれ↓







おれ27年生きてきたけど一度たりとも「やあ」なんて言った事ねぇよw







「やあ」なんて単語を日常的に使う現代日本人は恐らく存在しません、いたら教えて下さいマジで。多くの日本人が一度も発することなく生涯を終えるであろう「やあ」が、スペイン語では日常的に使われているHolaの訳になっている現実…目まいがしちゃうぜ。



そもそも日本語訳が不可能な概念である事・辞書に書いてある文字を何ら疑わない姿勢。ほんの少しでも自分の頭で考えたら「やあ」なんて笑っちゃうくらいチャンチャラおかしな訳であることはすぐに分かります。自分の頭で考えないからあなた達は僕みたいにスペイン語も英語もペラペラに話せないんです。



「やあ」という誤訳よ、お逝きなさい。
日本人よ、自分の頭で考える訓練をしなさい。




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