トリリンガル&フリースタイルフットボーラーmasato@グアテマラ親善大使

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。過労で病院に搬送される等激務を経て退職する。ここで「会社に殺されるよりも世界を旅して死にたい」と決意を固めた。治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンスや子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

プロ撮影の写真にクレジット表記(コピーライト)を付けると得られる思わぬ効果





プロに撮影してもらったプロフィール写真には必ずクレジット表記(コピーライト)を付けましょう。誰による撮影なのかを表す「撮影:〇〇」とか「foto by 〇〇」ってやつです。またカメラマンは自分が撮影した写真が利用される場合、特別な事情がない限りクレジット表記(コピーライト)を付けてもらいましょう。これはお互いが得をするからです。



先日都内で僕の写真や映像資料をお見せしながら担当者の方と打ち合わせをしていた時のことです。ある資料が目に留まったらしくその方がぽろっと言いました「ちゃんとプロに撮ってもらってるんですねー」と。その時見ていた写真のイメージがこちら。f:id:masafreestyle:20180314204244j:plain 静岡を拠点に日本全国で撮影をされている町野健さんに撮影頂いたものです(担当の方が見ていた資料と完全に同じではないのですがほぼ同じ)



左下に「撮影:町野健」と書いといて良かった~と心の底から思った瞬間でした。「プロに撮影してもらっているのだからmasatoという奴は信頼してもいいかも知れない」と担当者の中で権威付けがおこなわれたのです。僕のような駆け出しだとやはりどうしても知名度がないのでクレジット表記(コピーライト)に大いに助けられました。



せっかく同じ写真を使っていても「撮影:町野健」の表記がなければスルーされていたかも知れないと思うとゾッとします。写真にクレジット表記(コピーライト)を入れる事で

・被写体は撮影者に感謝の意志を表明できると同時に思わぬプラスの効果が得られる
・撮影者は自分の作品であるPRに留まらず撮影後も被写体に貢献できる

可能性があります。せっかくいい作品が撮れてもあとあと揉めたら勿体ないので「プロが撮影した写真にはクレジット表記(コピーライト)を付ける」事を徹底しましょう。



「ちょっとそれは言い出しにくいな~」というカメラマンはこのブログを撮影依頼者に読ませてあげて下さい。笑




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