グアテマラの歩き方by旅するフットボーラ―masato

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。退職後は治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち、1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンス・子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

「英語は話せません」と言えば何とかなると思ってるやつ多過ぎウザい





去る2018年2月22日フリースタイルフットボールの世界大会が東京恵比寿で開催されました。映像はこちら。この日僕は運営スタッフとして関わったのですが「英語が話せないんです」という多くの人に通訳を依頼されました。(ブログタイトルにあるように僕はTOEIC875点の英語に加えてスペイン語もネイティブレベルのトリリンガルです)
この「英語は話せません」発言がいかに恥ずかしいことか説明します。



今の大人って中1から義務教育として英語を学び始ましたよね。たとえ中卒であっても3年間みっちり勉強する時間はあった訳です。日本人は英語をなぜか敷居の高いものにしたがるんですが、義務教育と言う点では例えば算数の九九と同じです。コンビニで知らない人から「九九が出来ないから買い物の合計金額を教えて下さい」と言われたら




コイツ面倒くさっ!



と思いますよね。他にも「時計が読めないから今何時か教えてよ」「ローマ字分からないから代わりにメール文章打って」なんかも同じです。「お前アホか、そんなもん簡単だから覚えろよ!」「スマホのアプリでも何でも使え!」と言いたくなりますよね。それ、おれが「英語話せません」のお前らに抱いてる感情だからそっくりそのまま返すわ。



ウザい事この上ないだろ?恥ずかしいだろ?少しは分かって貰えたかな?「英語話せません」のてめーらは一体どれだけおれの時間を奪えば気が済むんだ?時たまなぜかドヤ顔で「わたし英語話せませんので!」とオラついてくるお前は「九九できないんで!」と言ってるのと同じものと考えるように。恥ずかしさのあまり少なくとも1週間は外出が出来なくなることだろう。



おれ、「英語は話せません」野郎どもの特徴を発見したよ。こいつらってプライドが高いんだよ。「てめーが下っ手クソな英語を使っていようが誰も聞いてねーよ気にしてねーよ、自意識過剰のバーカ」って感じ。この格言は拡大コピーして枕の上の天井に貼り付け毎晩暗唱するように。まあ英語教育が壊滅的なんだよね。クズ英語教師は金払っておれから英語をいちから学べばいいよマジで。依頼は下記ホームページからよろしくな。



日本人よ、いい加減英語くらい話そうぜ。




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