フリースタイルフットボーラー&トリリンガルmasato@グアテマラ親善大使

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。

ゴディバ最高!義理チョコ滅びろ!男である俺からも最大の賛辞を送りたい





今週のお題「バレンタインデー」



先日GODIVA(ゴディバ)が「日本は、義理チョコをやめよう。」という新聞広告を出した。女性からすると「気を使う。お金も使う。でも自分からはやめづらい。それが毎年もどかしい」というのだ。



おいゴディバ最高かよ!!!



義理・本命に関係なく商品であるチョコが売れればゴディバという企業の利益になる。バレンタインデーにはチョコが沢山売れた方がいいに決まっている。それにも関わらず、売り上げが落ち込む可能性のある広告をゴディバは出した。「ネタ作りだろう」という見方も出来るが、それでも世の中に賛否両論を巻き起こしたのは素晴らしい。しかもこの広告は女性だけでなく男性をも救うことになる可能性が非常に高いのだ。



約1年間世界一周をしながら各地でパフォーマンスをしたりフリースタイルフットボールの子供教室を開催してきた僕ですが、明治大学を卒業してからはメーカー(東証一部上場)で2年間人事として勤務をしていました。創業100年以上の歴史に加えて取引先が半分国営のような企業だった影響かと思いますが、それはそれはもう異常に古臭い体質でした。そんなわけで2月14日を迎えるにあたり女性社員は当然のごとく義理チョコを用意してくれました、わざわざ時間もお金もかけて。



ねえねえ、それでバレンタインデーの後に何があるか知ってる?そう!ホワイトデーだよ!年度末のクッソ忙しい時期に若手男性社員だった俺に「ホワイトデーのお返し考案業務」が降りかかったんだよ!残業130時間とかしていてボロボロの僕に、職場で最年少だからという理由でホワイトデー業務を有無を言わさず押し付けてくる残業ゼロの親父たちには「心からくたばれ」と思っていました。素敵な思い出をありがとうクソ親父たちよ。



という訳で。義理チョコ制度が滅びれば女性だけでなく数多くの男性、特に若手会社員男性が救われる事となります。もちろんさ、和気あいあいとした雰囲気で誰もが楽しんでいたら義理チョコもいいイベントになると思うよ。でもさ、多くの場合現実はきっと違うでしょ?男性女性の双方にとって負担なんでしょ?だからあんな惰性で続けてるイベントなんてやめちゃいなよ。



ゴディバに対して男である僕からも最大の賛辞を送りたい。よくぞ言ってくれた、ありがとう!





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