グアテマラの歩き方by旅するフットボーラ―masato

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。退職後は治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち、1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンス・子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

人生とは一度失った主人公の座を取り返す舞台なのかも知れない





人は生まれてから数年の赤ちゃん及び子供時代を「自分は世界の中心なんだ」と感じながら過ごします。王様・女王様状態です。周囲の人からは大切に大切にされ、いい子いい子されながら育ち、何をしても許されます。(虐待によって不幸にも大切にされない子供もいますがここでは大切にされている前提で話を進めます)



しかしある日突然「世界はあなたを中心には回ってないの」という残酷な事実を突き付けられます。長年君臨し続けた頂点の座から一気に引きずり降ろされ、王様・王女様から庶民Aに成り下がるのです。「私にとってあなたは重要な存在じゃないの」と思い知らされる瞬間が必ずやって来ます。それはそれはショッキングな出来事です。「何で私を大事に扱ってくれないの?」「何で私の話を関心を持って聞いてくれないの?」と深く悲しむことになります。



この悲しみを乗り越えられず大人になってからも赤ちゃん・子供時代の感覚を引きずっている人がとても多いです。「常に私を見て!注目して!」「なんであいつばっかりチヤホヤされるのよ!ムキ―!」てなもんです。世に言う構ってちゃんです。



よっぽどの才能(特殊技能や美貌)が無い限り大人になれば誰からも見向きもされません。それが当たり前です。誰もあなたによしよしいい子いい子してくれません。主役の座は自ら掴み取りに行くものです。これは有名人になるとかそういう話ではありません。自分の人生の主役であるということです。世の中に・人間関係に・パートナーに・取引先に・周囲のあらゆる環境に文句を言っているうちは自立していない子供です。魅力溢れ出る人になれば構ってもらえます(その段階になれば「構ってもらう」なんて受け身な思考も吹き飛んでいると思いますが)



主役の座は自ら掴み取りに行くものです。



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