フリースタイルフットボーラー&トリリンガルmasato@グアテマラ親善大使

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。過労で病院に搬送される等激務を経て退職する。ここで「会社に殺されるよりも世界を旅して死にたい」と決意を固めた。治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンスや子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

親が子供に強い口調で言っても全く意味のない逆効果な言葉3選







僕は、昔はサッカーコーチとして現在はフリースタイルフットボールを教える者として子供と接する機会が多いんですね。その際に親御さんの発する言葉・意図が子供に全く伝わっていない場面を山ほど見てきました。代表的なものを3つ見てみましょう。




①しっかりしなさい
→「ちゃんとやりなさい」なんかも同じです。何を・どうしっかりすればいいのか全く分かりません。子供は子供なりにしっかりやっているんです。それなのに大好きなお母さんお父さんから強い口調で否定されたらションボリします。ションボリする上に混乱します。幼い子供だと特に。対策としては「18時までにはお片付けしてね」「3回は繰り返してね」等、数字を用いるのが良いと思います。




②気を付けなさい
→何に気を付けるべきなのか、何が危険なのか全く伝わっていません。「道路で遊んでいると車に轢かれる可能性があるから公園で遊んでね」等、具体的に危険を伝えてあげて下さい。




③早くしなさい
→これも同じ。具体的に何時までに終えて欲しいのかを理由と共に伝えてあげて下さい。




3つに共通するのが具体性に欠けるということです。抽象的な言葉では子供に全く伝わりません。子供だけでなく大人にだって伝わりませんよね。上記3点に代表される言葉は子供を混乱させるだけです。
子供への伝え方がこうも壊滅的だと、本音で申し訳ないのですが「セックスレスなんだろうな~」「めっちゃセックス下手そう」「たぶん独りよがりなセックスしてる」など余計な事を想像してしまいます。だって他人に自分の意志を全く伝えられないんだもん!笑




と、27歳の小僧が偉そうに申し上げましたが他人の姿はよく見えるものでして僕も日々修行中であります。子供にイライラして強い口調で言ってしまう場面もある事と思います。そんな時は具体的な数字や言葉でお子さんに接してみて下さい。






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