グアテマラの歩き方by旅するフットボーラ―masato

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。退職後は治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち、1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンス・子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

若者に「世間は甘くないぞ」と大嘘をつく老害へ27歳のおれが全力で喧嘩を売ろうじゃないか







お前らにとって「世間は厳しい」方が都合がいいんだよな。「世間は実は優しさや親切心に溢れている」となると、お互いに助け合う相互援助の輪の中に加わる事になるもんな。それが面倒で負担で嫌なんだろ。結局はズルくてこざかしいみみっちい人間だってことよ。
だからお前らは「世間は厳しい」というちっぽけでちんけなイメージを若者に吹き込むことに必死なんだよ。お前ら老害のミジンコみてーに小さい世界観を純粋無垢な若者に押し付けるのは、もう犯罪として取り締まっていいレベルだとおれは思っている。現在の生きにくい日本社会を作り上げた大きな要因の1つだよ。くだらん妄想を押し付けるな。




「世間は厳しい」と思い込んでいるお前らの人生ってそれはそれは寂しいだろうね、同情するよ。自分が寂しいから他の人が苦しんでいるのを見ると安心するんだよね。いや、それだけに留まらず苦しむことを強要さえする始末。「厳しい世間でおれは頑張ってきたんだからお前らも苦しんで努力して大変な思いを沢山しろ!」ってね。「世間は優しくて親切なんだよ」なんて言う人間がいようもんなら全力で潰しにかかることでしょう、過去の自分を否定される事だからね。見るも憐れな老害、ここに完成って訳だ。




約1年間に渡っておれは中米・南米を旅してきた。世界で最も危険と言われる国々・地域の1つだ。お前ら老害が怖気づいてビビッて一生足を運べない場所と言えばイメージしやすいと思うんだけど、どうだろう?
グアテマラ・メキシコ・キューバ・ジャマイカ・コロンビア・ペルー・ボリビア・チリ等いろいろな国に行ったけど、危ない危ないと言われる世界の国々は日本よりも遥かに温かく親切で優しかったよ。それはおれがブラック企業で2年間もの時間を無駄にした自分を許し認めたからだ。各国で無償のフリースタイルフットボール教室を開催して沢山の人の役に立ち、知識や技術を与え続けたからだ(グアテマラでは150人以上に教えた)。 最悪死んでもいいと腹を括って行動を起こし続けたからだ。だから多くの人がご馳走してくれたり無料で泊めてくれたりパフォーマンスの機会をくれたり、本当に様々な協力をしてくれた。物とかそんなレベルではなく愛を感じるほどにおれを大切にし尊重してくれた。それは「自分は愛されて大事にされるに値する人間なんだ」と本気で信じた結果なんだよ。だから世界はおれに愛を持って優しさを返してくれた。だからね、おれの生きてる世界ってある意味ですげー甘いし親切だしとっても優しいの。すごく心穏やかで幸せなのよ。




「世間は甘くないぞ」と吹聴する老害というのは、世界から愛された経験がない可哀想で憐れな連中なんだよ。自分のことを本気で信じた経験もなければ覚悟を持ったこともないの。彼らの世界はさぞかし冷たくて灰色なんだろうね。
だから若者よ、「世間は甘くないんだぞ」とか抜かしてる老害のことなんか気にするんじゃない。世界は本当はとても優しいんだ。覚悟を持って行動し続ける人間には必ず支援者が現れるよ。おれの経験から言ってこれは間違いない。優しい世界を堂々と歩んでいって欲しい。






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