グアテマラの歩き方by旅するフットボーラ―masato

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。退職後は治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち、1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンス・子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

約1年間の世界旅行から無事故・無傷で帰国した僕が実施していた安全対策5選






世界で最も危険な地域の1つと言われる中米グアテマラを始め、カリブ・南米・欧州を約1年間に渡り旅をしましたが強盗やスリに遭うことなく無事に帰国できました。そんな僕が実際におこなっていた安全対策を5つ記します。



①荷物は体の前方に持つ
リュックやカメラバックなどは前掛けにしましょう。基本中の基本です。斜め掛けにしているとバイクに乗った引ったくりに引きずられる可能性があるので危険です。ちなみにカメラは撮影を終えたらいちいちバックにしまいましょう。首から下げてるのは「どうぞ盗んで下さい、襲って下さい」と言っているのと同じです。



②危険な場所を聞く・調べる
日本人旅行者のブログを見たり、宿のレセプションの人に「周辺で危ない地域はないか」と聞いたりしましょう。たとえ昼間は安全でも、夜間は危険な場所もあります。頻発する犯行の手口や過去の事件発生場所を調べておくのも有効です。



③夜道を1人で歩かない
これも基本です。夜遅くまでお酒を飲みたいとか、クラブで踊り明かしたい時は複数人で行動しましょう。帰りはuberでタクシーを呼ぶのがお勧めです。



④キョロキョロ周囲を見る
たまに周囲を見ることで「おれは防犯意識を持ってるぞ」と犯罪者側に伝えることが出来ます。「うわ、こいつを襲うのはやめとこ」と思わせたら勝ちだと思います。まあ襲われる時は何してても襲われますが。
残念ながら「日本人は金を持っていて襲いやすい」と思われています。常にターゲットにされていると思いながら行動していました。



⑤もし襲われても抵抗しないという心構えを持つ
強盗に襲われて抵抗したら怪我をします、というか最悪死にます。襲われたらさっさと金品を差し出す心づもりでいました。もし襲われても絶対に抵抗しないようにしましょう。



何も特別な事はしておらず、誰にでも再現可能なものばかりです。基本的な対策をするだけで被害に遭う確率をかなり下げることが出来ます。「お尻のポケットに財布を入れない」は省きました。そんな事してたら盗まれるわ。
ただ、無事に帰国できたのは何より運があったからだと思っています。旅の途中で知り合った方は後日facebookに「強盗に遭遇し身ぐるみを剥がされてしまった」と投稿されていました。海外旅行中は盗み系のトラブルは起こるものと想定していた方が気持ちが楽かも知れません。僕も被害に遭っても「まあしゃーない」、無事に帰国出来たら「ラッキー」くらいに思っていました。



これから海外へ旅立たれる皆さんのお役に立てば幸いです。




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