グアテマラの歩き方by旅するフットボーラ―masato

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。退職後は治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち、1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンス・子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

標高5000mの絶景!ペルー・クスコのレインボーマウンテンがお勧め





雪化粧したレインボーマウンテン。f:id:masafreestyle:20170929120326j:plain



ペルーはクスコにあります色鮮やかな山その名もレインボーマウンテン(現地ではWinicunca)日本人にはほぼ知名度ゼロですが、現地ではあのマチュピチュに負けず劣らずの観光の目玉の1つです。今回は宿が同じ日本人の方と挑戦してきました。



この美しい山ですが何と標高5000mと大変な高地にあります。しかも1枚目の写真の展望台に至っては標高5100m。ツアーに申し込んだのですが旅行会社のおっちゃんからも「しっかり準備して参加せよ」とのお言葉を頂戴しました。完全にビビりました、はい。



当日は朝3:30に集合と言われたものの、結局バスでクスコを出発したのは4:30。まあ中南米はこんなもんです。バスに揺られ午前7時半頃には出発地点近くの小屋に到着し朝食を食べました。ここでガイドから諸々の説明&注意を受けます。「空気が薄い」とか言われ怖気づきました。でしょうね~!



朝食会場から更にバスで20分程のぼりいよいよスタート地点に到着しました。午前9時くらいだったかと思います。この時点ですでに標高4480m。f:id:masafreestyle:20170929123152j:plain



しかも数日前に雪が降ったらしく辺り一面雪景色でした。f:id:masafreestyle:20170929123618j:plain
スイス辺りにいるかと錯覚しました。



体力に自信がない方は70ソル(約2400円)で乗馬しながら山を登れます。f:id:masafreestyle:20170929124216j:plainf:id:masafreestyle:20170929124357j:plain
道中至るところにお馬さんタクシーがいますが、頂上に近づくほど料金は安くなっていくようです。ちなみにおばさん&おじさんの足元はサンダル。



足元びっちょびちょになりながら、息を切らしながらも休憩を挟み少しずつ登ります。辺り一面には息をのむ風景が広がります。f:id:masafreestyle:20170929124935j:plain



そしておよそ2時間をかけていよいよ着いたぜレインボーマウンテン!f:id:masafreestyle:20170929125224j:plain苦労した甲斐がありました。



山肌を見れないかと心配しましたが、雪でちょうど半分に分かれたレインボーマウンテンは絶景そのものでした。f:id:masafreestyle:20170929130117j:plain
普段は雪がないのでとても得した気分になりました。



帰り道は雪が溶けこれまた絶景の連続でした。f:id:masafreestyle:20170929130315j:plainf:id:masafreestyle:20170929130503j:plain
リャマが草はんでた。


 

超お勧めのレインボーマウンテンツアーは80ソル(約2750円)でした。クスコからのバス往復交通費、朝食・昼食等、全て込みの金額です。食料・帽子・サングラス・日焼け止め・高山病対策・雨具・防寒着等の準備を万端にし、体調を整えて参加して下さい。マチュピチュ観光でクスコに来られる際は是非レインボーマウンテンにもどうぞ!



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