グアテマラの歩き方by旅するフットボーラ―masato

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。退職後は治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち、1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンス・子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

黄熱病の予防接種が無料!コロンビア首都ボゴタのエルドラード空港にて





南米大陸の熱帯・アマゾン地域やアフリカの多くの国でイエローカード(黄熱病予防接種の記録)の提出が必須とされています。準備不足の僕は日本で予防接種を受けず憧れのブラジル入りを諦めかけていました。しかしネットで調べると何とコロンビア首都ボゴタのエルドラード空港にて無料で注射を打ってくれるとのことで、早速昨日の入国時に行ってきました。



エルドラード空港の2階5番ゲートを直進して下さい。
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ちなみにこの空港めっちゃめちゃ綺麗です。



20mほど進むとここに着きます。壁に書いてある2段目のVacunacionというのが「予防接種」という意味です。ここも更に奥へと進みます。f:id:masafreestyle:20170820210253j:plain



待合室があります。この日は多くの人が順番を待っていました。
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この機械で発券します。ボタンをポチッと押します。f:id:masafreestyle:20170820210648j:plain



自分の順番が来たら問診票を書きます。過去1か月間に風邪を引かなかったか、アレルギーはないか等。スペイン語の問診票を書き終えたらパスポートを提出し注射をしてもらえます。「接種後一週間で効果が現れます」と言われました、恐らく。ただ宿でネットを調べた所では「接種後10日間で効果が現れる」とのことでした。日本とコロンビアで違いがあるのかも知れません。



これがイエローカード
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内部の人は成れている様子で待ち時間も少なくとてもスムーズに予防接種を打ってもらえました。しかも無料で。



入国早々に驚かされたコロンビアでした。




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