フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasato@14か国334日間の旅終了

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

メキシコ旅行に世界遺産プエブラは外せない!陶器とコロニアルの街5つの魅力





日本ではほぼ知名度ゼロといって間違いないプエブラですが、世界遺産にも登録されておりメキシコ国内では超有名な観光スポットです。「天使の街」と呼ばれるプエブラの魅力をギュっと5つに厳選してお伝えします。



①色鮮やかな歴史的街並みf:id:masafreestyle:20170724091017j:plain
その名も「砂糖菓子の家」は18世紀に建てられた迎賓館

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日曜の朝は人が少ない

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いちいち洒落てます

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青空が美しい


200日間滞在したグアテマラも相当色鮮やかな国でしたがメキシコも負けていません。歩いているだけでもウキウキした気持ちになります。まだ行ったことがないので想像の域を出ませんがなんかキューバっぽくないですか?



②圧倒的迫力の建築群f:id:masafreestyle:20170724090102j:plain
カテドラル(大聖堂)そびえ立つ2つの鐘楼の高さは70m

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装飾と金箔が美しいサントドミンゴ教会

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旗が風になびくパラシオ(市庁舎)

街のシンボルであるカテドラル(大聖堂)をはじめ街の至る所に荘厳な教会があります。スペインの植民地支配時代を感じさせる巨大建築群には圧倒されます。



③陶器(タラベラ焼き)
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がい骨のタラベラ焼き

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お皿

繊細なデザインと美しい青が特徴のタラベラ焼きはプエブラを代表する名産品です。食器からタイル、がい骨の置物に至るまでデザインも豊富です。お土産に是非どうぞ。また、この陶器のタイルは建物の壁にも使用されています。

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④絶品グルメf:id:masafreestyle:20170724083610j:plain
濃厚なソースのモーレ・ポブラーナ

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カラフルな砂糖煮のお菓子

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メキシコ版イモようかん・カモーテ


プエブラは伝統的な郷土料理からスイーツまで絶品グルメが溢れています。タコスはもちろんのこと、郷土料理のモーレ(唐辛子・チョコレート・木の実などを混ぜて煮たソース、及びソースをかけた鶏肉)やチレエンノガーダ(大きめの唐辛子に肉・アーモンド・リンゴ等を詰め、生クリーム・ザクロをかける)は外せません。個人的に超オススメなのがカモーテ。サツマイモを砂糖で煮詰めたメキシコ版イモようかんです。今まで海外で食べたお菓子の中で1番美味しかったです。



ルチャリブレ(メキシカンプロレス)の試合f:id:masafreestyle:20170724093345j:plain
何とも騒がしいリング上


アレーナ・プエブラというルチャリブレ(メキシカンプロレス)の会場が街の中心地にあります。毎週月曜日という高い頻度で試合が開催されており子供連れでも安心して観戦できます。ただし開始時間は遅い。



プエブラに女性を連れていったら500%喜ばれますね&モテますね。首都メキシコシティから約100km、バスで2時間半ほどで到着するアクセスの良さも◎ 近郊には国際空港もあります。メキシコ旅行の際は是非プエブラにお越し下さい。