フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@中南米放浪中

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

外国人に大人気!日本伝統のお菓子どら焼きを海外で作る際の唯一の注意点





先日の寿司と同じ日にメキシコの家族に日本伝統のお菓子どら焼きを振る舞いましたf:id:masafreestyle:20170720121445j:plain



家族にはとても喜んでもらえました。中南米は豆を食べる食習慣があるのですが基本的に味付けは塩味なので、甘い豆はとても新鮮だったようです。想像以上に簡単にできたので作り方を記録として残します。思いもよらず外国人に日本食を作る事になってしまった料理初心者(完全に僕です)や、日本の甘味が恋しくなった旅人に届きますように。



簡単に言うと

①外側部分を作る
②中身のあんこを作る
③挟む

の3ステップのみです。外側部分はホットケーキ(パンケーキ)で代用するとして、最大の問題点は「あんこをどう作るんじゃい!」 という一点に集約されると思います。でも大丈夫、ただ一つの注意点さえ守ればあなたも海外であんこマスターになれます。



それは缶詰の豆を使え!ということです。
海外では火力が弱かったり火の調整が上手くできない場合が多く、豆を柔らかくするのに時間が掛かってしまいます。この豆がくそ硬い問題を解決するために、既に一度調理済みの缶詰の豆を使うと楽です。缶詰は味付けがされているので蓋を開けたら一度水で洗い流します。僕が使った缶詰(黒豆)にはみじん切りのタマネギが入っていたのでこいつも除去しました。洗い終わったら準備完了、あとは日本と同じ要領で沸騰させたり砂糖を加えながら煮詰めていって下さい。正確な時間は計っていませんが30分以内にはあんこが完成していたと思います。豆の缶詰なんて世界中にあると思われるので、お住まいの地域の缶詰で是非お試し下さい。簡単かつ美味しいですよ!



メキシコにて家事力に加えお料理力も上げているmasatoがお届けしました。