フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasato@14か国334日間の旅終了

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

メキシコ最大の衝撃!あの南国フルーツはサボテンに生る果実だった!

 




先週末、家族に連れられチョルーラから車で2時間弱のウツィリテペックという田舎に行ってきました。そこで出会ったのがこの未知のフルーツf:id:masafreestyle:20170711134326j:plain
グロテスクな野菜かと思った。一目見てこれが何だか分かったあなたはフルーツ博士に認定。



これ、実はドラゴンフルーツなんです。名前は聞いたことあったけど実物初めて見た―!ていうか帰宅後にググってから正体知ったー!スペイン語ではピタヤ(pitaya)とかピタハヤ(pitajaya)といい、家族がピタハヤピタハヤ言うもんで「僕の知らないそういう物なんだ」とばかり思っていました。おれこれ知ってたー!



断面はこんなんf:id:masafreestyle:20170711135226j:plain
見た目は白いキウイです。キウイ嫌いだし正直全く食べたくなかったけど、こういう場面では「日本人に未知の経験をさせてやろう」という家族のゴリ押しもあってまぁ食べざるを得ない状況なりますよね。大丈夫、そのノリには慣れてるから。多少甘味を感じましたが、あまり味はありませんでした。「旬の時期はもう過ぎたが、旬の時期に食べればもっと甘くて美味いぞ」と教えてくれました。



ドラゴンフルーツの衝撃はその母体にあります。この白い花が徐々に色付いて果実となりますf:id:masafreestyle:20170711140240j:plain
一体どうやったら君があの光沢の赤ピンク色になるんだい?



少し引いた位置から全体を見てみましょうf:id:masafreestyle:20170711141007j:plain
この迫力たるや!w



サボテンは人間の身長をはるかに超える大きさに成長します。こちらのサボテンにはいっぱい生ってましたf:id:masafreestyle:20170711141735j:plain



人口はほぼ同じながら日本の5倍もの国土を誇るメキシコのスケールには日々圧倒されます。世界の食事情をもっと知りたくなった週末でした。