フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasato@14か国334日間の旅終了

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

好きな事・やりたい事をするのに取って付けたような理由なんて要らない





好きな事・やりたい事に取って付けたような理由なんて要らない。カッコつけようとしなくていい。いやカッコつけるべきではない。後付けの理由に引っ張られて最初の勢いが削がれるだけだ。面白いから、ワクワクするから、それだけで十分すぎる。



昨年11月のグアテマラ渡航に始まり、現在はメキシコでホームステイをしながら僕はスペイン語を日々学んでいる。スペイン語まみれの世界に身を置いてそろそろ7ヶ月が経過しようとしている。「なんでスペイン語を学ぶの?」「スペイン語圏で就職するつもりなの?」等々、本当によく聞かれる。本当によく聞かれるし死ぬほど面倒くさい。あえて理由を付けて回答するならこうだ「スペイン語を流暢に話せるようになりたいから」以上。もう本当にこれ以上回答のしようがないのだ。



きっと僕に質問する人々は「納得感を得られて常識に合致して合理的な目的」を聞きたいのだと想像する。僕の年齢(26歳)からするとこんな感じだ「スペイン語話者は世界で4億人を超えており、幅広いビジネスチャンスを感じました。なのでスペイン語圏で転職するために勉強をしています」と。あ~死ぬほど面倒くさい。企業の採用面接っすか(別に自分を常識になんか縛られねー型破りなカッコいいやつだぜとか言いたい訳ではない)



「そこに山があるから」と同じだ。頭で考えることなく子供のようにやりたい事をやる。それでいいじゃん、めんどくせー。そこにいちいち目的やら理由は要らない。理由なんか後付けなんです。目的なしに動けない人はつまらない。合言葉は「何か面白そう」でいい。世界旅行したけりゃすればいい。豚骨ラーメン食べたきゃ食べればいい。人に迷惑掛けなければ何でもいいじゃん。



もしあなたが世間的に認知されていないニッチな世界を好んで、それにどっぷり浸かっていると変人扱いされるだろう。そんな状況に傷つく人も多いと思う。真面目な人は「何か立派な目的・理由を言えない自分は駄目なんだ」と悩むかも知れない。そんな人達に心の底から言いたい「そんな面倒くさいもんに振り回されなくていいんですよ」と。「やり始めた時のワクワク感を大切にした方がいいですよ」と。



自分のやっている事にいちいち目的・理由を求められて面倒くせーを連発したかった、そんなmasatoのブログでした。