フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasato@14か国334日間の旅終了

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

グアテマラで200日間生活した僕が考える、海外生活で顔つきが変わる3つの要因





昔はこの「海外生活で顔が変わる説」が大嫌いだったのですが、最近は顔って変わり得るものだと思うようになってきました。理由は下記3点です。



①使用する言語に伴う口の動き
僕はグアテマラで200日間ずっとスペイン語を話していました。英語も同じですがRとLの発音は明確に使い分けないと伝わりませんし、いわゆる巻き舌も出来ないとポカーンとされることがあります。言語が違えば用いられる口の動きも大きく異なります。口内の舌の動かし方、口の開き方・開け方、喉の使い方、声の強さ、これらに伴う頬や顔全体の筋肉の動き。母国語と異なる口の動かし方をしていれば、自然と口周りが変化していきます。日本語ってあまり口を動かさないですしね。



②仕草・ジェスチャー
目を大きく見開く、眉間にしわを寄せる、眉を大きく上に動かす、口を歪める…等、これも毎日やっていたら徐々に現地人らしい顔つきに近づいていくと思います。



③気候
例えば毎日強風の吹きつける地域で生活すれば顔を歪める時間が多くなります。例えば体の芯から凍えるような寒い地域で生活すれば顔をはじめ全身の筋肉が収縮します。グアテマラ中を旅しましたが、やはり地域・気候によって顔付きが大きく異なると感じました。ぼくは年間を通して寒冷な高山地域に住んでいたのですが、海岸沿いの暑い地域に行った時は彼らの陽気そうな顔つきに驚きました。



もちろん個人差はあるはずです。何年も海外で生活していても顔が変わらない人もいれば、数か月で顔が変わる人もいるでしょう。ていうかあれですね、書いてて思ったけど「現地の言葉を」「現地人に似せて」話そうとしないと顔が変わるものも変わらないですね。僕の顔が変わったかどうかはお会いした時に見てみて下さい。自分では変わってないと思っています。