フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasato@14か国334日間の旅終了

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

絶体絶命?! グアテマラ200日間の滞在で危険を感じた瞬間トップ3







メキシコシティにて10時間の飛行機遅延を乗り越え、ちょうど200日ぶりに日本国領土に足を踏み入れました。機内ではグアテマラの日々を振り返り何度か泣いてしまいました。幸運な事に事故・事件に巻き込まれることなく帰国できた訳ですが、思い返すと危険な事もあったな~と。そんな振り返りです。




第3位-オネエに誘われた時
→僕の滞在していたシェラ(ケツァルテナンゴ)には「売春婦通り」なるものがありました。夜になるとお姉さん達が集結する訳です。そこにはお姉さん達に紛れてオネエさん達もいるんです。そんな通りとは知らずに足を踏み入れてしまった時がありました。今でも鮮明に覚えているのですが、オネエさん(お姉さんではなく)に「ハイ、ダ~リン♡遊びましょうよ」とお声掛け頂きました(もちろん野太い声)ブルっと身震いしてから走って逃げましたとさ。ちょっとギャグでしたとさ。




第2位-10匹以上の野良犬に追い回され転んだ時
→帰国直前の5月末に世界一美しいと称されるアティトラン湖へと旅行をしました。湖の朝焼けを写真に収めたく、朝6時くらいに湖畔へと向かっていた時のことです。よだれを垂らし吠えまくって僕に駆け寄ってくる犬が2,3匹いるではありませんか。奴らの勢いに怖気づき思わず走って逃げってしまったが最後、どんどん数が増え10匹以上のワンコロ共に囲まれてしまいました。
「噛まれたら狂犬病になる!噛まれたら終わる!噛まれたら終わるぅぅ~!!」と必死に逃げ回るも流石にワンコロ共は敵いません。蹴りを入れながら応戦するも道の段差に躓き転んでしまいました。この瞬間「噛まれる、終わった」と諦めかけましたが、恐らく世界一速く立ち上がり再び走り出すことができました。あまりの恐怖に叫びながら逃げ回っていたところに地元の親父たち参上。野良犬に石を投げまくり追い払ってくれました。親父たち、本当にありがとう。




第1位-到着初日の首都での移動
→2016年11月21日にグアテマラの首都の空港に到着しました。日も暮れた20時過ぎに空港を出たのですがボッタクリタクシーに金をくれてやるのは不快だったので、予約していたホテル(空港から1.3kmほど)まで徒歩で行くことにしました。これ、今思うと本当に危険でした。でっかいバックパックを背負って夜道を一人で歩いている外国人、これほどまでにターゲットに適した対象はいません。特に問題はなくホテルまで無事到着しましたが、これは絶対にやってはいけない事でした。襲われるくらいならボッタクリタクシーに金をくれてやりましょう。もしくは黄色タクシーを電話で呼びましょう。




恐らくあと1週間くらいは転倒時の傷があると思われるので見たい方にはお見せします(笑)







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