グアテマラの歩き方by旅するフットボーラ―masato

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。退職後は治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち、1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンス・子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

海外で店員が「ない」と言ったら「知らない」「面倒くさい」の言い換えだと心得るべし





海外で買い物や食事をする際に店員に何か尋ねるとします。そこで「ない」という返答だったとしても「そうなのか」と納得しないで下さい。彼らの「ない」という言葉は「知らない」「分からない」「無駄な労力を使いたくない」「面倒くさい」の言い換えである場合が非常に多いです。



先月のティカル遺跡旅行でのことです。フローレス島のティエンダ(個人商店)にて飲み物を購入した際「お前これどうやったらこんなくしゃっくしゃのボロッボロに出来たんだよ?!」っちゅう位よれよれなお札がお釣りとして返ってきました。こんなオンボロ札、他では取り扱ってくれないので「代えてくれ」と言ったところ何と店員が「それしかない」と言ってきたのです。



「てめーがティエンダやってて札がこれ1枚しかねー訳がねーだろ馬鹿野郎。こんなゴミみたいな札じゃ他で使えないから代えろ。5万歩譲ってぴったりな額の札がなかったとしても、他の札複数枚で代替しろ。舐めるんじゃねぇチンカス野郎」的な事をスペイン語で言ったら、舌打ちしてしぶしぶ他の綺麗なのを出してきました。「あんじゃねえかよボケナスが!最初っから出せやてめーは!くだらねぇ嘘つくな!」と気が付いたらもはや日本語で言っておりました。



まあこんな感じです。イメージだけどインドとかもっとひどそう。もちろん海外全ての店員がこういった対応をするとは思いません。しかし上記のような対応をする店員がいるのも事実です。日本の感覚で、店員の言うこと鵜呑みにすること無きよう宜しくお願い致します。




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