フリースタイルフットボーラー&トリリンガルmasato@グアテマラ親善大使

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。過労で病院に搬送される等激務を経て退職する。ここで「会社に殺されるよりも世界を旅して死にたい」と決意を固めた。治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンスや子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

グアテマラの世界遺産・ティカル遺跡は早朝のサンライズツアーがお勧めな3つの理由





グアテマラと言えばティカル遺跡。ティカル遺跡はグアテマラ共和国の象徴。外国人旅行者はやたらと金を取られるティカル遺跡。それでも行きたいティカル遺跡。たとえ前日の午前4時に入口で置き去りにされ、3時間以上を寒さに凍えても翌日に再チャレンジしたいティカル遺跡。そんなティカル遺跡見学には早朝のサンライズツアーをお勧めします。お勧めポイントは下記3点。




①満点の星空を見ながら遺跡内を歩ける
→個人的にはこれが一番のお勧めポイントです。ティカルへ移動する車窓からも星空は見えますが、ジャングルの木々の間から見る満点の星空は息をのむ美しさです。僕が行った日は星に加えて月も見えました。ガイドの案内を頼りに暗闇を懐中電灯で照らしながら進みます。巨大な木の根っこにつまづきながら歩いていると突如現れる遺跡には圧倒されます。画質は最悪ですがこんなん。左上には星が写っております。肌寒いので防寒着が必須です。f:id:masafreestyle:20170330101314j:plain




②動物達の目覚めを間近で感じられる
→明るくなるにつれて鳥や猿の鳴き声がいたるところから聞こえ、1日の始まりを実感します。f:id:masafreestyle:20170329022852j:plain




ホエザルという猿の鳴き声は迫力がありますよ。あまりの迫力に我々は「え、これジャガーの鳴き声?!」などとビビッておりました。クモザルやハナグマなど、朝食を取る動物たちもすぐ近くで見ることが出来ますf:id:masafreestyle:20170330123149j:plainf:id:masafreestyle:20170330123249j:plain




③朝昼晩を一度に体験できる
→残念ながらこの日は太陽はくっきりとは拝めませんでしたが、もやの中から見える遺跡群は神秘的でした。f:id:masafreestyle:20170330013930j:plain
昼間の様子はこちらf:id:masafreestyle:20170330124602j:plain
ティカルパワーでいい写真も撮れるかもf:id:masafreestyle:20170330124837j:plain





魅力いっぱいの早朝サンライズツアーですが、事前に入場料150Q+早朝料金100Qの支払いを済ませないと午前4時に入口でバスを降ろされる事態になります。事前に250Qを払って存分にティカルをお楽しみ下さい。入場料金についてはこちらをどうぞ↓

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