読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@グアテマラ滞在中

高校サッカーの挫折、大学受験失敗、失恋。ネガティブまっしぐらの人生から立ち直る契機となったフリースタイルフットボール・スペイン語・英語・カメラ等について綴り、以前の自分のようなネガティブ人間が前向きになるきっかけになれば嬉しい。

グアテマラの伝統楽器マリンバの音色を聴き、英雄テクンウマンに想いを馳せる~2月20日の特別な意味

グアテマラ 音楽




去る2月20日はグアテマラの伝統楽器であるマリンバの日」でした。f:id:masafreestyle:20170221104714j:plain
公園での演奏の様子



マリンバとは木琴の一種で、鍵盤の下に金属管が付いている事・大小2つのマリンバ(木琴)を複数人で演奏するのが特徴です。何とも牧歌的でゆったりとした気持ちになる音色です。ネットで調べた所、その起源はアフリカにまで遡るそうです。
あ、カミオネータ(チキンバス)に乗車の際はマリンバ音楽が大音量で流れています。まじで耳障りでやかましい事をお伝えしておきます。



2月20日マリンバの日は同時に、かつてスペインの征服軍と闘ったキチェ族の英雄テクンウマンが戦死したとされる「テクンウマンの日」でもあり、グアテマラ人にとっては国民的な1日のようです。「国鳥ケツァールの胸が赤いのは、戦死したテクンウマンを悲しみ血が流れる彼の体に舞い降りたから」なんて伝説も、公園で知らない爺ちゃんから聞きました(ケツァールの胸は本当に赤い)
f:id:masafreestyle:20170221104854j:plain
グアテマラ国旗(左)とケツァルテナンゴ県旗(右)国旗中央には国鳥ケツァールがデザインされています



マリンバ・テクンウマン・ケツァールグアテマラの文化と象徴を肌で感じた1日でした。