フリースタイルフットボーラー&トリリンガルmasato@グアテマラ親善大使

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。過労で病院に搬送される等激務を経て退職する。ここで「会社に殺されるよりも世界を旅して死にたい」と決意を固めた。治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンスや子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

検索でヒットするブログタイトルの付け方を3つ考えてみた




グアテマラ(シェラ)とメキシコ(タパチュラ)の往復について先日書いた僕のブログが、現在Google検索で1ページ目に表示されています。「シェラ タパチュラ」と検索した場合。ひとえに読者の皆様のお蔭なのですが、この結果からGoogleを始めとする検索でヒットするブログタイトルの書き方を3点考えてみました。



①固有名詞を含める
→僕の記事で言うとグアテマラ・シェラ・メキシコ・タパチュラです。
例えば「わんことお散歩してきました♪」と「埼玉県春日部市で飼い犬と散歩可能な公園ベスト3」というタイトルを比較した場合、どちらの方が検索でヒットしそうでしょうか?どちらの方が有益な情報を得られそうでしょうか?そういう事です。



②ニッチな需要を取り込む
→日本で生活していればグアテマラの位置を知らない人が多数でしょうし、タパチュラは食べ物や動物だと思う人もいるでしょう。多くの日本人にとって一生関わる事のない単語だと容易に想像できます。
しかし、僕のようにグアテマラ滞在期間を延長するために陸路でメキシコ国境まで往復したい人は必ずいます。「そんな少数に向けて書いても意味ないじゃん」ですと?少数の人達にさえ見向きもされない現状を冷静に見つめましょう。



③具体的な数値を盛り込む
→「グアテマラまで想像以上に遠かった~!」「グアテマラまで思ったより安く到着!」では、あなたの主観をぶちまけているに過ぎません。あなたの主観などネットのゴミです。「グアテマラ第2の都市シェラまでの6時間の道のり」「タパチュラからシェラまでの総額850円の旅」等、数値を盛り込むことで読者は具体的に状況を想像する事が可能になります。



と偉そうに書き連ねましたが、これは無名でブランド力のない僕の戦い方です。芸能人とか巨乳美女なら、クソタイトルブログでも読んでもらえる可能性は大いにあると思います。あなたはどちら側ですか?
せっかく書いたブログは多くの人に見て貰いたいですよね。どんなに中身が素晴らしくても、タイトルが駄目では即座にネット上のゴミと化します。あなたブログをネット上のゴミにしないためにも、タイトルは大事です。