フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasato@14か国334日間の旅終了

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

シェラ(グアテマラ)タパチュラ(メキシコ)間の国境を越える際の3つの注意点




グアテマラ・メキシコ間の国境を1日で往復した僕から注意点を3点にまとめてお伝えします。



①国境付近の奴等は人間のゴミだと思え
→インチキ両替野郎・運転手の仮面を被った詐欺師はもちろんですが、警察やイミグレーションの連中も同様です。奴等は自分の懐に金を入れる事しか頭にありません。なので、パスポートを所有していない人間も奴等に金さえ渡せば違法に出入国が可能となるのです。ドデカい荷物を担いで国境線の川を歩いて渡る連中は、警察やイミグレーションの人間に金を渡しているのですね。違法行為が堂々と行われているのは目と鼻の先なので、警察の所有している銃で射殺も可能な距離ですが彼らは決してそんなことはしません。賄賂を受け取っているので見て見ぬフリです。
そのくせ我々の様な外国人の無知に付け込み「1日で往復は出来ない」「通行料として金を払え」だのと脅しをかけてきます。国境(フロンテーラ)と書いて「無法地帯」と読む。まずはこれを頭に叩き込んで下さい。

 


②必ず複数人で行け
→国境地帯はかなり蒸し暑く、判断力が鈍ります。加えて長時間の移動後なので「何かいちゃもん付けられたけど、面倒くせーから多く金を払ってもいいかな」と思いがちです。「金で面倒臭さを回避出来るなら」そう考える我々の思考回路を読んだ上でのイカサマ詐欺野郎共です。
そんな時にお互いを頼れるのが複数人で行く最大のメリットです。何よりもトラブルに遭った際に精神的ダメージを共有できます。僕は出発地点のバスターミナルで23歳オーストラリア人大学院生エマと友達になり、12時間以上を共に過ごしました。エマなしでは日帰り出来たか分かりません。マラカタンにて詐欺運転手に遭遇した際も、エマが存在してくれるだけで心強かったです。週末にもなれば、メキシコまで往復しようとする人間が1人くらい同じバスに乗っていると思います。仲間は早く見つけましょう。

 


③日帰り出来ない場合も想定せよ
グアテマラに帰ってきた後に複数の日本人に「え、日帰り出来たの?」と驚かれました。残念ながら、その日のイミグレーションの連中の気分で日帰りの可否が決まります。
対策としては①イミグレーションのクソ共に金を払う②違う国境線に向かう、のどちらかかと思います。僕とエマは②違う国境線に向かう、を実行し無事日帰り出来ました。イミグレーションのクソ共とトラブルになって警察沙汰になっても面倒なので、最悪1泊してから帰りましょう。



詳しい金額や経由地等、関連記事を貼りますので参考にして頂ければ幸いです。

masafreestyle.hatenablog.com

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