トリリンガル&フリースタイルフットボーラーmasato@グアテマラ親善大使

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。過労で病院に搬送される等激務を経て退職する。ここで「会社に殺されるよりも世界を旅して死にたい」と決意を固めた。治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンスや子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

グアテマラの教育現場で遭遇した驚きの光景~授業中にものを食べるのは当たり前

 

 

 

昨日「世界一美しい湖」と称されるアティトラン湖の観光拠点パナハッチェルから少し離れたサンタカタリーナパロポという町の小学校へ行きました。というのも去年JICA隊員として小学校にてボランティアをされている方と知り合い、体育でフリースタイルフットボールの特別講師をやらせて貰ったからです。あ、当たり前だけどスペイン語ですよ。

 

 

 

事前に教育環境の悪さは耳にしていたのですが、日本と違いすぎてやはり当日は大いに驚かされました。僕が感じた日本との相違点を列挙します。

 

・話を聞かない、聞けない(集中力がない)

・授業中にものを食べてる、体育でも

・授業中にスマホをいじってる、体育でも

・フリースタイルはそっちのけでサッカーが始まる

・先生は決して子供を叱らない(叱れない?)

・授業のためにせっかく購入したボールを子供に持っていかれた(盗まれた)

 

 

 

カルチャーショックとはこの事か!と思い知らされました。日々あの環境で活動されているJICA隊員の皆さんの苦労に思いを馳せました。ただし、転んでたたで起き上がる僕ではありません。住んでいる街で必ずやリベンジを果たします。