フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@中南米放浪中

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

自分の特技・能力を理解して貰えないと嘆く人へ送る3つの打開策

土日のストリートパフォーマンスを通じて考えた事を記す。



①有無を言わさぬ圧倒的実力を身に付けよ
→そもそもだが、理解して貰えないという言葉は見てる人の「理解の範疇」に収まっている証拠だ。見てる人の理解の範疇・既知の世界から突き抜けたらいい。え、ナニコレ?よく分からないけど何か凄い!と思わせたらいい。本当に凄い物とは上手く言い表せない・的確に表現出来ないハズだ。そのレベルに達してから嘆こう。



②場所・環境を変えよ
→圧倒的実力を付けても評価されない・注目されない事もあるだろう。そんな時は今いる場所から思い切り距離を取って新しい場所・違うコミュニティへ飛び込めばいい。「私はモテない」と嘆く色黒の太った日本人女性がとある国ではアイドル扱いされるように。「僕には生きてる価値がない」と嘆く大学生が過疎化の進む田舎では存在するだけで重宝されるように。



③ひたすら継続せよ
→最終的にはこれに尽きる。①圧倒的実力を身に付け②場所や環境を変えてみたがそれでも見向きもされないとして、そこで止めるの?やれる事全部やったの?その程度でふて腐れてイジけてやめるの?そりゃ成功するものも成功せんわ。それは他人に左右されてるだけじゃん。主役が自分じゃなくて他人じゃん。注目が集まった時に世界をぶったまげさせる実力を披露出来るよう、日々こつこつ継続せよ。



僕は大学生3年の頃、60日間ヨーロッパを回りながら今と同じくストリートパフォーマンスをした経験がある。しかし当時の結果は散々。歩みを止めて見て貰える事などほとんどなかった。そりゃそうだ。スキルも魅せ方も、あらゆる意味でレベルが低かったから(ほとんどupper出来なかったし) 今の僕が当時の自分を見たとして絶対に金は入れない。だってしょぼいから。はっきり言って恥ずかしいし惨めな経験だった。f:id:masafreestyle:20161206001335j:plain(2012年8月スペイン・バルセロナにて)

でも今はあの頃と違う。多くの人が歩みを止めて僕の技を見てくれる。f:id:masafreestyle:20161207100314j:plain(日曜の成果106ケツァーレス・約1600円)



これはひとえにボールを蹴る事をやめずに継続したからだ。だからこそ今がある(もちろん今現在の自分の技術には全然満足していないしまだまだ上手く・凄くなりたい)特別に才能がある訳でもない僕に出来たのだから、あなたも自分の特技・能力を必ず評価して貰える日がやって来る。その日のために淡々と実力を磨いておけばいい。