フリースタイルフットボーラー&トリリンガルmasato@グアテマラ親善大使

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。過労で病院に搬送される等激務を経て退職する。ここで「会社に殺されるよりも世界を旅して死にたい」と決意を固めた。治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンスや子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

イミグレーションカードを無くして焦った話ーグアテマラ通信

無事グアテマラへ到着し、ホステルでの朝食にありつけた事に安堵している。グアテ初夜を過ごした部屋は3ベッドで3000円しないくらい、安い。シンプルながら民族衣装と仮面の飾りがありお洒落だ↓f:id:masafreestyle:20161127235858j:plain



ここに至るまでにメキシコで犯した唯一のミスを記したい。記事タイトルの通りだが、イミグレーションカード(入国の際の申告書)を絶対になくしてはいけない!普通はなくさないがやっちまった。せっかく書いたカードをなくし、危うくメキシコシティグアテマラの飛行機に乗り遅れる所だった。以下、箇条書きで当時の様子を。



飛行機搭乗40分前にイミグレーションカード紛失が発覚→空港職員の部屋へ走る→名前・パスポート番号等を用紙に記入→お金払うらしいくそっ!→しかも現金(メキシコペソ)しか受け付けないらしい→そんなもんは持ち合わせていないので両替所まで約400mをダッシュ→両替し部屋へ戻る、もちろんダッシュ→390ペソの支払くそっ!→再びの荷物検査(この時点で出発10分前、ちょ~焦る)→荷物チェックを終え本気のダッシュでゲートへ走る→何とか間に合うギリギリセーフ



とにかくすげ~焦った。イミグレーションカード、無くしちゃダメ絶対。
は~やっとブログ書けた。この後、最終目的地であるQuezaltenanngoへバスで4時間かけて向かいます。