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フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@グアテマラ滞在中

世界で唯一英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる男です。プロフィール写真撮影もしています。

テレビ番組から読み解く糞コンテンツの作り方

結論を最後に持ってくる。これが最も簡単な糞コンテンツの作り方だ。
糞コンテンツ化を防ぐにはどうすればいいか。結論を最初に持ってくればいい。順番の入れ替えというたったそれだけで価値が一気に高まる



先日、久しぶりにテレビ番組というものを視聴していた。非常に興味のある健康テーマを取り扱っていたからだ。いやー、その番組の構成が糞でイライラする事この上なかった。視聴者が最も知りたい情報(対策・予防法)は全く出てくる気配がない。健康テーマの背景や、症状に苦しむ人達へのインタビューが延々と続く。



え?いつ結論が開示されるの?約45分間の放送時間で、具体的な対策・予防法が紹介されるのは何と最後の7~8分間のみ。そりゃテレビ離れもするわな。視聴者はそんなに暇じゃねーよ。きっとそういう糞構成にせざるを得ない事情がおありなのでしょう。であればその「事情」とやらが糞すぎる。今時、情報なんてネットでどうにでも集められるから将来テレビなんて買わないし子供にも不要だと再認識した。



もしあなたがブログを書いているなら「結論先延ばし」は即刻やめるべき。相当文才があったり既に多くの読者が付いてるならまだしも、始めたての人が「結論先延ばし」してたら読んでもらえません。続きはメルマガでとか、次回に続くとか。このブログ糞つまらねーなと思われてますよ。
「冒頭に結論を」これだけであなたのブログは生まれ変わります。