フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@中南米放浪中

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

まだハロウィンで消耗してるの?来年に向けた3つの備忘録

世界有数のボーナスステージ「ハロウィン」で美女をゲットできなかった憐れな男達に捧ぐこの文章は、お前らにとってのバイブルとなる。これを読んで来年こそは結果を出すように。



①ポリスこそ絶対の正義
→恋人とお揃いコスプレしたり大勢の友人とわいわい等、ハロウィンの楽しみ方は人それぞれだ。しかし、恋人がおらずハロウィンに繰り出す男は何者ぞ?貴様らはナンパという唯一つの目的のために邁進するのだろう?にもかかわらずだ、そのコスプレは一体何なんだ?なぜウォーリー?なぜに囚人?何ゆえにゾンビ?あれほどポリスと口を酸っぱくして言い続けたのに…。俺がポリスとなり美女に逮捕を迫った結果、何が起きたと思う?何と美女自ら手を差し出してきたのだぞ。「や~だ~」「逮捕される~」はもちろん、「逮捕して~♪」などと言ってきた不埒な美女もおったわい。普段の渋谷で美女に逮捕を迫ってみ?本物のおまわりさんが登場して連行されるから。そんな異常な事態がハロウィンの渋谷では許されるのだ。まさにパラダイス。
こんな経験をしてみたくはないか?したいだろ?これよりポリス伝道師である俺から貴様らに向けてポリス論を開講する。



②小物の重要性
→ポリスとして職務にあたる上での必須アイテムとは何だ?手錠と銃である。ポリスはな、逮捕・捕獲するんだよ美女という女豹を。武器を持たずに戦場へ向かう兵士がどこにいる。今日のうちにドンキで買ってこい。足元もぬかるな、カラフルなスニーカーに美女はドン引きだぞ。黒い靴を履いて来るように。あとな、絶対にサングラスも買っておけ。顔が引き締まり印象がガラリと変わるぞ。「サングラスをもってポリスが完成する」これを肝に銘じてこの1年を過ごせ。
まとめると以下の通りだ。手錠・銃・サングラス・黒い靴(革靴も可)



③最大の敵を最高の味方とせよ
→ハロウィンにおいて我々の敵とは何か?ナンパという目的を同じくするイケメン?違う。完成度の高いコスプレイヤー?違う。お前らは何も分かっていない。だからハロウィン童貞なのだ。最大の懸念事項とは、すなわち寒さよ。いくら血沸き肉躍ろうとも夜の寒さには絶対に勝てないのだ。ホッカイロは必需品と心得よ。上着としてはミリタリー風のブルゾン・革製ジャケットあたりがお勧めだ。これがポリスコスプレと最高にマッチするんだわ。色は絶対に黒な、これも今日の内にZOZOで買っとけ。
加えて言っておくが寒ければ寒いほど我々は有利に戦える。あの日コスプレ美女達はどんな格好をしている?そう、おっぱい丸出しのエロエロだ。結果、奴らは常に異常なまでの寒さと戦わざるを得ない。この状況を活かさない手はないだろう。奴らの体感温度が最低に達したその瞬間、今日ZOZOで買った上着を差し出せ。「寒くありませんか?」と気遣いながら。ここでコスプレ美女達の心感温度は最高に達する。更に、バーに入店しお酒と軽食で体を温めてあげればお前はポリス様と崇められるだろう。「寒さは味方」この格言を毎日100回唱えよ。



以上をもってポリス論第一講を終了とする。
復習は欠かさぬ事。来年こそ成果を出すために。
※記事タイトルはイケダハヤト氏のまだ東京で消耗してるの? より引用しました