フリースタイルフットボーラー&トリリンガルmasato@グアテマラ親善大使

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。過労で病院に搬送される等激務を経て退職する。ここで「会社に殺されるよりも世界を旅して死にたい」と決意を固めた。治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンスや子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

生き方に迷ったら子供時代を振り返るといい

部屋を片付けていたら懐かしい写真を見つけた。
f:id:masafreestyle:20161028095639j:image(2003年お正月、右オレンジビブスが当時小6の僕)


黄色いシャツを着た躍動感溢れるこの男前、名前は佐藤勇人という。日本代表経験もある今でも現役のプロサッカー選手だ。現在はジェフ千葉でキャプテンをしている。オシム監督時代にチームの大躍進を支えた1人であり、当時は阿部勇樹(現浦和レッズ)とダブルボランチを組んでいた。サンフレッチェ広島の11番・佐藤寿人の双子の兄でもある。(この「佐藤兄弟」は僕にとっての永遠のスーパースターだ)



この人、僕の小学生の頃のチームの8年先輩という事でプロになってからお正月にボールを蹴りに来てくれていたのだ。その姿を収めたのがあの写真だ。
後に日本代表にも選出されることになるプロに対して、当時の僕は本気でボールを奪いに行ってる。サイズが違うからそりゃ足なんて全然ボールに届きそうもないし、左腕でしっかり抑えられてはいるけど、それを差し引いても立ち向かっていく姿勢・プロを相手にしても引かない闘争心はとても良い。



グアテマラ行きまで1か月を切り最近少し不安な気持ちになる事もあったのだが、少年時代の自分を見て向こうでも大丈夫だと思えた。トラブルはきっと起きるだろうけどそれでもやっていけると。(無理してでもそう思いたい笑)



この写真との出会いは本当に偶然だったが、グアテマラ不安に襲われたら赤ちゃん時代のアルバムでも見返そうかと思う(笑) それは半分冗談だが、不安に押しつぶされそうになったら子供時代を振り返ったり昔の写真を見返すといいかも知れない。