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フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@グアテマラ滞在中

世界で唯一英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる男です。プロフィール写真撮影もしています。

ハロウィンでモテたい男に必勝法を授ける

結論から言うと、警官のコスプレをして渋谷に来ればいい。参考に去年のおれの姿を披露しよう。

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(ハードゲイ先輩と。わき毛はモザイク。右がおれ)



どうだろう?いきいきとしている事が分かると思う。これがハロウィン警官コスプレマジックだ。お前らもこんな風になれ。去年気が付いた事や当日の注意点を思い付く限り箇条書きするので、ノートもしくは手帳に丸写しして暗唱するように。


帽子はかぶるな→硬いしサイズが合わないため
小道具を忘れるな→手錠・おもちゃの銃だ。いいか、両方だぞ。片方では中途半端だ。サングラスも必須アイテムとなる。
声掛け例→「は~い、お姉さんエッチなので逮捕しま~す」「過度な露出により渋谷の治安を乱したので署まで連行しま~す」等、インスピレーションを全開に。
勝負をかける時間帯を決めよ→24時までに勝負をつけるのか、24時以降まで楽しむのかを決めるべき。ちなみに終電に乗ってやってくる奴らの格好は大抵ドエロい(おれ調べ)
防寒対策を怠るなヒートテックでも何でも着て来い。寒さをなめるな。ルフィのコスプレとか正気の沙汰ではない。
コンビニには入れない→入口から既に人でごった返している。飲み食いをしたければ女の子を誘って店に入れ。
2人以上で警官となれ→大丈夫かとは思うが、念のため。1人ポリスは相当きついぞ。
片っ端から声を掛けまくれ→大体の人が酒飲んでるし、コスプレをしている事に興奮してハイテンションだ。躊躇している暇は一切ない。「一緒に写真撮りませんか?」でも何でもいいから声掛けろ。あの日はそれが許される。
ミニスカポリスは狙い目→あの日、同じコスプレをしている人と遭遇すると異様な連帯意識が生まれる。そこを攻めろ。



おれはブログを始めてからずっとこの記事を書きたかった。書きたくて堪らなかったんだ。ずっと頃合いを見計らっていたのだが、もうそろそろいいだろう。でもまだだ、まだまだ書き足りない。少し時間を空けて再度ハロウィン記事を書く。
Amazonでも楽天でもドンキでも、どこでもいいから早くポリスの衣装を購入せよ。間違ってもハロウィンのギリギリになって買おうとするな。サイズが無くなっている可能性があるからだ。
「ハロウィンは渋谷で警官コスプレ」これさえ覚えていればいい。健闘を祈る。渋谷で会おう!