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フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@グアテマラ滞在中

世界で唯一英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる男です。プロフィール写真撮影もしています。

本当に好きな事なら暴言を吐かれても続けられる

僕がフリースタイルフットボールを始めてまだ間もない大学生の頃、サッカーの知り合いからこんな事を言われた。「球蹴り遊びなんかしてないで一緒にサッカーやろうぜ」と。彼は人数合わせのために軽い気持ちで言った事と思うが、これは僕にとって忘れられない言葉となった。



僕は仏様ではないしそりゃムカつきもしたし今に見てろよこのクソボケナスが‼とも思ったが、それよりも球蹴り遊び程度にしか見えない自分の技術の低さを思い知ったし、もっと練習しようとも思った。実際に当時の僕はド下手だった。今振り替えるとむしろ有り難い言葉だった。数年後、国立競技場でのパフォーマンス後に"球蹴り遊び"発言の彼から「凄かったね!」と興奮して言われたという後日談付き。ドヤ~!



他人にバカにされたり暴言吐かれた程度でやめてしまうのは所詮その程度の軽い気持ちなんだ。「お金にもならないのにそんな事してみっともない」とか「いつまでもくだらないお遊びしてバカじゃない?」等と言われても、本当に好きな事なら奮起するはずだし「ふ~ん、それで?」という反応になる。ていうか暴言て他人の価値観じゃん?他人の小言ごときでなんでお前の好きが揺らぐんだよ?そんなもんは大して好きじゃないんだよ。見栄とか世間体を気にしてやってんだろ?



バカにされようがどんな暴言を浴びようが、本当に好きなら一切動じない。その暴言さえ推進力に変えて突き進める。あなたは好きな事を暴言を吐かれても続けられますか?