フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@中南米放浪中

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

好きな事を具体化・明確化すると周囲も幸せにできる

「僕はラーメンが好きなんです」だと?それでは甘い、甘過ぎるんだ。より具体的に細かくラーメンへの愛情を分析した方が良い。そもそも何ラーメンが好きなのだ?醤油?とんこつ?ラーメンの何に惹かれるの?スープ?麺?ゆで卵?全国各地の有名ラーメン店に行くのが趣味なの?それはラーメンと同時に旅行好きの可能性もある。仲間とワイワイ食べて感想を言い合いたいのか、1人で新たな名店を発掘するのが好きなのかによってもかなり違う。分析を進めた結果、ラーメンそのものではなく「れんげマニア」や「器マニア」だと自覚するかも知れない。

 

 

 

あなたは歴史オタクだとする。いつの時代、どこ、誰に興味がある?分析を進めた結果「17世紀の東欧建築オタク」だと分かるかも知れない。歴史オタクと建築オタクは結構違うぞ。

 

 

 

この分析は超具体化・超明確化とも言える。人に言わなくてもいいから(興味のない専門分野の話は寒い)、自分の本当に好きな物は何なのかを自覚した方がいい。例えば1人でラーメンを食べて自己流の分析や記録をする事を最高の喜びとするAさんが、「旅行と共にラーメンを楽しむ会」なんかに入ったら悲劇だ。最悪、ラーメンを嫌いになる可能性さえある。

 

 

 

本当に好きな物を自覚している人は周囲に流されないからもちろんハッピーだ。更にそれを発信していれば余計なお誘いもなくなり周囲もハッピーになる。結論、好きは徹底的に分析すべし。そうすることで自分も周囲も幸せになる。