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フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@グアテマラ滞在中

高校サッカーの挫折、大学受験失敗、失恋。ネガティブまっしぐらの人生から立ち直る契機となったフリースタイルフットボール・スペイン語・英語・カメラ等について綴り、以前の自分のようなネガティブ人間が前向きになるきっかけになれば嬉しい。

好きを発信してるなら嫌いも発信すればいい

好き嫌い

理由:自然と人間関係にフィルターをかける事になり、ひいてはストレスの少ない人生を歩めるから。



SNSやブログを通して「好き」を発信することは好意的に捉えられやすい。仲間や仕事の依頼を得た人も多いと思う。しかし「嫌い」や「怒り」を発信することに対しては敏感になる人が多い。人間関係に波風を立てる可能性が高いからだ。しかし、そんな波風など一時的なものに過ぎず気にする必要はない。意見の合わない人は自然と遠ざかってくれるからだ。素晴らしいではないか!何より、既に好きを発信している時点で人間関係に多少の波風を立てている。
ここで、僕が過去にお世話になった予備校講師の言葉を紹介したい。「あらゆる肯定文は否定文であり、あらゆる否定文は肯定文である」この人の例えが素晴らしかった。

・妻を愛している(肯定文)→妻以外の女など眼中にない(否定文)
・美人が好きだ(肯定文)→美人じゃないブスは好きじゃない(否定文)

こういう事だ。「嫌い」や「怒り」の発信だけでなく、「好き」の発信もある意味で世間に喧嘩を売っていることなのだ。ていうか、誰に気を遣ってびくびくしてんの?関わりたくない人が距離を置いてくれるんだから、「嫌い」や「怒り」はどんどん発信すべき。※ただし、「嫌い」「怒り」しか発信してない人は恐らく嫌われる(笑) バランス大事ですよ。



「好みの合わない人と付き合うことで成長するんだ」という馬鹿共の声が聞こえてくる。明日死ぬかも知れないのに嫌いな人間に費やす時間なんか一切ない、と言っておく。