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フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@グアテマラ滞在中

世界で唯一英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる男です。プロフィール写真撮影もしています。

学校の先生の話は半分以上聞き流していいと思うに至った

・学校なんてめちゃくちゃ狭い世界だから
・先生達は実社会での経験が少ないから(または無いから)

先生達は世間とズレてもおかしくない。というか先生達は教員生活が長いほど世間からズレるように宿命付けられている。



例えば「いいから黙って言うことを聞け!」と発言するA先生。(僕はこれを何回も言われた) ここは学校じゃなくて戦時中の軍隊でしょうか?納得しなきゃ人は動かないですよ、たとえそれが子供であっても。A先生がサラリーマンだったら、新規事業の予算を勝ち取るためのプレゼン中に「いいから黙って金をくれ!」て言うんですかね、言いそうですね。周囲を説得出来ないと予算おりませんよー。

例えば「話を聞きなさい!」と怒るB先生。その時点で子供に負けてますよ。その発言は自分が子供に話を聞かせる能力がないことの証明です。子供は先生の言うことを聞いて当たり前だという前提も摩訶不思議。1度サラリーマンとして飛び込み営業でも経験すればいい。「なんで私の話聞いてくれないの!」て怒るのかな。話聞いてもらえるように、興味持って貰えるように工夫しましょう。



他にもたくさんあるのですが、あと2点。”同調圧力”→能力ない先生でも生徒を管理出来るようにする仕組みですね。”平均化”→世の中は分業制で動いているのにも関わらず、です。「他の科目はシカトしていいから得意な科目を徹底的に伸ばせ」なんて言われたことは1度もなかった。



学校って昭和の垢まみれの世界だと思ってる。だってこのご時世に進路担当の先生さえメールアドレス持ってないんですよ?電話とFAXとか…。多大な面倒とネタをご提供いただき誠に有難うございました。サラリーマンが時代の最先端化と言われると必ずしもそうではありませんが、すくなくとも学校の先生よりかは進んでます。
あえて挑発的に書きますが、学校の先生って時代遅れの象徴の1つですよ。