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フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@グアテマラ滞在中

高校サッカーの挫折、大学受験失敗、失恋。ネガティブまっしぐらの人生から立ち直る契機となったフリースタイルフットボール・スペイン語・英語・カメラ等について綴り、以前の自分のようなネガティブ人間が前向きになるきっかけになれば嬉しい。

私には出来ませんと発言する大人は、自転車に乗れずに泣き叫ぶ子供と同じ

Freestyle Football

どんな大それた事かと思えば「フリースタイルの技なんて出来ません」だの「人前で話などとても無理です」だの「英語は話せません」だの「退職する決断が出来ません」だの。よくまあそこまで出来ないを集めてきたもんだ。お前らの言う大半の「出来ない」は、あまりにもくだらくてもう悩みとも言えない悩みだ。それって「自転車乗れないよ~!」とか「プールのお水に顔付けるの怖~い!」とか「夜1人でおトイレ行けな~い!」と泣き叫んでる子供と同じだぞ。「今から渡す100円を元手に1ヶ月以内に100兆円に増やして来い」とかいう話じゃないよ。そう考えるとお前ら結構かわいいな笑。いや、やっぱり気持ち悪いわ。

 

 

 

生まれつき病気等で「出来ない」と言うならまだ分かる。だがそうではないケースが多いと思う。出来ないという言葉に隠れて、そこまで本気でやりたくないんだよ。「何となくやりたいとは思ってるけど、面倒くさいしまぁどうでもいっか~」が本音でしょ?本気で実現したかったら例えばこんな言葉が出てくるはずだ。「今はまだ出来る状態ではありませんが必ず出来るようになりたいんです。どうすれば出来るようになるか教えて下さい」そう言われたらいくらでもアドバイスできる。YouTubeでこんなレクチャー動画を見てみるといいよ、その道に詳しい人を紹介しようか?、1日30分でいいから毎日やりましょう等。こんなに技術が発展した現代において、本気で取り組もうと思えばいくらでも方法はあるんだ。(本気なら時代は関係ないけど)

 

 

 

フリースタイルフットボールを初めて目にした中学生の頃、こんな凄技が出来るのは一部の才能ある限られた人達なんだと思った。と同時に、こんな技出来たらカッコいいよな~と思い見よう見まねで練習もし始めた。僕は本気でフリースタイルフットボールの技が出来るようになりたかったから。あの頃から時間を経て、僕は人前で技を披露する事に何の躊躇もしなくなったし恥ずかしさも一切ない。幸運なことに満員の国立劇場でのパフォーマンスも経験させてもらえた。

 

 

 

以前は無理だと思っていたが最近出来るようになった事が僕にはある。例えば毎日のブログ更新だったり、自力でホームページ作成だったり。品質はともかくとりあえずは「出来た」
そんなもんなんだって。出来るか分からないけど一回くらいやってみろよ。「出来ない」と言ってる限り可能性はゼロなんだよ。お前らの次元の低い「出来ない」なんて妄想だから。1度やってみたらそんなのすぐに分かるんで。