フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@中南米放浪中

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

僕が2度とサラリーマンをしたくない3つの理由

あくまで僕の経験を踏まえてですが3点書きます。



①残業が習慣化していて体を壊す
裁量権がない若手とか悲惨です。やりたきゃ残業してもいいけど、サラリーマンの残業ってほとんどが「終わらせるべき仕事が終わらないから嫌々仕方なくやるもの」です。本来はこの状況を回避出来ない管理者や経営者が無能なのですが、残業を強制的にやらされてたらそりゃ体壊します。だって楽しくないもん。
僕の例で言うと、時間外労働(休日出勤含む)が100時間オーバーを半年ほど続けました。厚生労働省の提示する過労死ラインて何?みたいな。退職日前日に至っては体調を崩して(なんて生易しいものじゃなかったけど)病院で点滴打ちました。普段の僕は至って健康体なのでこれは衝撃的な体験でした。僅か2年間の勤務で点滴だとすると、10年も勤務したら過労死するなと確信を持ちました。


②Noが言えない
→相当能力がある場合は別ですが、サラリーマンて基本的にNoが言えない生き物です。組織として動いているからです。個人事業主でも実力がなければNoは言えないのですが。めっちゃNo言いてぇ!


③不安は尽きない
→会社勤めのサラリーマン以外に収入を得ようとすると、何らかの形で個人事業主になります(起業て表現がなんか嫌い、公務員は無理)。ただ、サラリーマン経験があるからこそめっちゃ不安です。下手したら月収・年収0円があり得る世界です。
しかしサラリーマンをやるにしても不安は尽きません。そもそも会社がずっと存続していくか分からない。人間関係で鬱になるかも知れない。考え出したら不安要素は際限なく噴き出ます。個人事業主だろうがサラリーマンだろうが、ていうか生きていれば不安は付きまとうので、そうであるなら僕はチャレンジしたいです。



…とは言いつつ、例えば3年とか期間を定めて個人事業の準備進めつつもう一度サラリーマンやるのも選択肢として有りだとも考えてます。でも今より確実にボール蹴る時間無くなるよな~。
と、日記みたいになりましたが笑、サラリーマンだけが生き方じゃないよと言いたいです。