フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@中南米放浪中

英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる世界で唯一の男です。プロフィール写真撮影もしています。

副業禁止は時代錯誤もはなはだしい

日本企業の9割以上が就業規則等で"副業の禁止"を定めていると思う。このルールの前提条件はこうだ。「絶対倒産しないから、金の心配はしないで思う存分会社のために(過労死するくらいの勢いで)働いてくれ!」



僕は新入社員の時に「は?」と首を傾げた。いつまで昭和やってんだと。有名大企業が傾く・倒産する現代にあって”副業禁止”は理解しかねる。倒産して収入が無くなっても会社はずっと面倒見てくれますか?って話だ。若手~中堅ならまだしも、会社以外の収入が無くて年配になってから無職とか、目も当てられない。しかもこのルールは、自立心のない会社にぶら下がってるだけの”使えない”社員を生み出している事も見逃せないぞ。



”副業可能”とするメリットは例えば、自立心のある社員が集まることが挙げられる。会社以外の世界から刺激を受けることも好影響を及ぼすだろう。
何より、従業員をどれだけ会社に縛り付けるんだ?会社だけが従業員の人生か?家庭をほったらかして猛烈に働く仕事人間がいいか?過労死したら満足か?



ほんの僅かな収入だって副業に成り得る。カメラが上手いから知人の子供の七五三の撮影をするとか、サッカーの審判で週末お小遣い稼ぎをするとか。これだって立派な副業だ。ていうかこのくらいならやってる人たくさん居そう。
僕が社長やるなら「副業せよ!」と言いますね。社長なんて絶対やらんけど笑