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フリースタイルフットボーラー&トリリンガルカメラマンmasatoのブログ@グアテマラ滞在中

世界で唯一英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語でフリースタイルフットボールを教えられる男です。プロフィール写真撮影もしています。

休む勇気ー「好きな事」の本当の意味

昨日は114日間に渡り連続更新していたブログを書かなかった。しかも2日続けてボールも蹴らなかった、これは恐らく退職して初めて。ブログについては、下書きがかなりあるから少し頑張れば1記事くらい余裕で更新できた。フリースタイルの練習についても、ちょっとやる気を出せば蹴れる状態ではあった。でも休む事にした。可能な限りダラダラして休憩してみた。



というのも木曜・金曜と2日連続での撮影が想像以上に大変であり、自分でも驚く程に疲れていたからだ。(1日目はカメラマンとして、2日目はモデルとして) もちろん撮影は2日間ともとても楽しかったし同時に刺激的だった。いや、だからこそ疲労困憊の状態に陥ったのだと思う。結果休んで正解だった。疲労をごまかして蹴っていたら怪我をしていたかも知れないし、今日の蹴りはやる気がみなぎっていた。



記憶が定かではないがネットでこんな文章を読んだ。「毎日継続出来ないならそれは好きな事じゃない?確かにそういう見方も出来るが同時に、”スパッと止められる”というのも好きな事の条件に含まれるだろう。”毎日継続しなくちゃ”と力んでいる時点で好きな事から義務に変化してしまっている。」確かこんな文章だった。
これを読んだ時にイメージしたのは、かつての学校の宿題でありサラリーマン時代の仕事だった。これらは嫌だろうが疲れていようが基本的に”やらねばならない”義務だった。自分の好きなFreestyle Footballを、宿題やサラリーマン時代の仕事と同列にはしたくなかった。



好きな事は「やりたいからやっている」なら「やりたくないからやらない」も成立するはずだ。多くの日本人が苦手だと思われる"積極的休息"を勧めたい。そのために体を張ってブログ更新も蹴りも止めてみました(笑)
本当に疲れた時は休んだ方が結果的に率的よく物事が進みますよ。