トリリンガル&フリースタイルフットボーラーmasato@グアテマラ親善大使

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。過労で病院に搬送される等激務を経て退職する。ここで「会社に殺されるよりも世界を旅して死にたい」と決意を固めた。治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンスや子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

女性をナンパする男を勇気付けるONE PIECE3つの名言





①勝利も敗北も知り逃げ回って涙を流して男は一人前になる(シャンクス60巻)

→あれは忘れもしない、名古屋での事でした。イケイケエロエロなどえりゃーお姉さんを発見した僕は、お姉さんに声を掛けました。お酒も入ってたし、シカトされても僕はめげずに攻めました。そしたらですね、ムキムキ高身長アフリカ系のお兄さんが異様な雰囲気で近づいてきたのです。そうですね、お兄さんはウサインボルトをイメージして下さい。何とビックリ、イケイケエロエロお姉さんには彼氏がいたようです。僕はお兄さん(ボルト)の彼女に声を掛けてしまったのです。
ボルトお兄さんは人を殺しかねない目付きで僕を睨み付けました。睨み付けすぎて僕とお兄さんの鼻同士がくっついていました。その距離まさしくゼロ。いや、ボルトお兄さんの鼻が僕にめり込んでいたのでむしろ距離はマイナス。全力で目を反らすも視界に入り込むボルトお兄さん。海外の映画なんかでよく見るシーンですが想像できるでしょうか?「あ~、この状況って本当に起こるんだ~」と思いました。恐かった~。ひたすらに「すみません」を繰り返し何とか死なずに済みました。シャンクスに勇気付けられました。



②造った船に!男はドンと胸を張れ!(トムさん37巻)
→冷静な判断力を欠く状況下、例えば暗闇にて爆音鳴り響くクラブにて事件は起こります。ナンパに成功し、2人で話が出来る場所へ移ったとします。女性が明るみに出たその瞬間に驚愕するのです。「え、あんた誰?さっきと顔違くない?」と。こんな時、男は「あんなのおれがナンパした女じゃない!」と言いたくもなります。これはいわば「あんなのはおれの船じゃねぇ!」と叫んだ若き日のフランキーと言えます。そこに師匠トムさんの言葉が突き刺さるのです。「ナンパした女に!男はドンと胸を張れ!」とトムさんに言われたら泣きますね。



③何度でも何度でも!来てみるがいい砂嵐!(トトおじさん20巻)
→世間にはこちらのナンパ中に割り込んでくる、マナー違反も甚だしい男がいます。しかし、そんなお前らを許す!そうまでしてその女性をナンパしたかったんだろ!世の中は弱肉強食だからな!何度でも来てみるがいいこのハイエナ共が!でも目の前で颯爽とかっさらわれるの、すげ~悔しいし恥ずかしいからね!そんな輩に負けない力を付けたいね!トトおじさん、ありがとう。



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