フリースタイルフットボーラー&トリリンガルmasato@グアテマラ親善大使

1990年生まれ。クレヨンしんちゃんの街・埼玉県春日部市出身。常に日に焼けており歯並びが良いラテン系繊細派。さいたま市立浦和高校→明治大学政経学部→メーカーにて人事として2年間勤務。過労で病院に搬送される等激務を経て退職する。ここで「会社に殺されるよりも世界を旅して死にたい」と決意を固めた。治安の悪い中米グアテマラへ1人で飛び立ち1年間ボール1つで中南米を渡り歩く。世界各地でパフォーマンスや子供教室を開催。現在は英語・スペイン語・日本語の3ヶ国語を自在に操るトリリンガル、グアテマラ親善大使としても活動中

突然の好機を物にするために必要な3つの心構え





①普段から練習・訓練し実力を付けておく
これはもう言うまでもない当然の話。



②「YES!」と即答出来る精神状態を整えておく
極端な話、あなたがサッカー選手だとしてバルセロナからオファーを突然貰っても「是非!」と即答出来るだろうか?エースが怪我をして急遽出場機会が巡ってきたら?社長に任命されたら?大事なプレゼンを任せれたら?
練習する事によってもちろん自信は付く。でも、どんなに練習しても自信を持てない時もある。そんな時のために無理矢理にでも自信を持つ訓練が必要になる。1と2は相関関係にあると思う。



③自分を売り込める資料を常に持ち歩く
例えば名刺など。カメラマンは自分の撮った写真、パフォーマーは動画を持ち歩いているとより良い。特に僕のように世間に認知されていない事(フリースタイルフットボール)をしている人間にとって、言葉による説明より遥かにイメージに残りやすい映像を用意しておくは大事だ。いつでも動画・作品を披露出来るようにスマホにデータを取り込んでおく・スマホの充電を切らさない事も忘れないようにしたい。



先日偶然お会いした方にフリースタイルフットボールの動画を撮って頂けることになった。普段から練習を重ねて自信をつけ、スマホの動画をお見せした結果、偶然の好機を得ることが出来た。もちろん先方のご好意に感謝するばかりだが、怯まずに「是非宜しくお願いします」と言えた自分に成長を感じた。以前の自分では恐らく怯んでしまい無理だった。



あまりにガツガツしすぎると煙たがられるが、興味を持って頂けた方へのアピールは欠かしたくない。




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